/ 2020.12.29

「変なホテル舞浜 東京ベイ」とは?どこが変なの??

先日、GoToトラベルキャンペーンの全国一時停止が決定しましたが、その発表より少し前にキャンペーン利用で「変なホテル舞浜 東京ベイ」に宿泊してきました。

「変なホテル」といっても、外観は何の変哲もない普通の建物。場所は閑静な住宅街にポツンと建っていました。

自動ドアを抜けて、ドキドキワクワクしながら中に入ってみると…

迫力満点!!恐竜ロボットがお出迎え!

なんと!!ベルボーイの帽子をかぶった恐竜型ロボット2頭がフロントでお出迎え。ロボットは日本語・英語・中国語・韓国語に対応しており、チェックインがタブレットでできます。チェックイン手続きや精算を済ませると、ルームキーが出てきました。

ロビー内にいる恐竜も迫力満点!!(動きます)ここはテーマパークですか!?

天井に装飾されている切り絵も一つ一つ見ると、ディズニーキャラクターがモチーフとなっています。

水槽では魚が泳いでいる…と思ったら、なんとロボットの魚でした!

子どもにうれしい「ロボホンルーム」

今回、宿泊した部屋は「ロボホンルーム」だったので、部屋の中でロボホンが待ってくれていました。これには子どもたちも大喜びで、ロボホンにダンスをさせたり、寿限無のお話(読み聞かせ機能)や音楽を再生したりして、遊んでいました。

レストラン「Jurassic Dinner」で栄養たっぷりの朝食を。

今回は、朝食付きプランで予約していたので、1Fにあるレストラン「Jurassic Dinner」で朝食をいただきました。壁には迫力ある恐竜のリアルイラストが。

以前はブッフェ形式だったようですが、現在はコロナウィルス対策問題で、自ら取りに行く(ビニール手袋着用)のは、ご飯やパン、お味噌汁やスープのみで、おかずはあらかじめお皿に乗せられたものが運ばれてきました。栄養たっぷりの品数豊富なメニューで、しっかりとした朝食を食べることができました。

東京ディズニーリゾートへのアクセスも便利!

ホテルからは舞浜駅までのシャトルバスが出ていて、車で約5分と好立地。東京ディズニーリゾートへのアクセスも抜群!!(今回は無念にもチケット入手が叶わなかったので、TDLやTDSには行けませんでした。)

もちろんコロナウィルス感染対策も、しっかりされていました。変なホテルはH.I.S.グループにより、2015年に長崎県佐世保市にある「ハウステンボス」内に第1号店がオープンし、現在では全国展開されているようです。

コロナウィルス感染者が増加し、世の中は再び自粛ムードとなっていますが、また落ち着いたら是非、東京ディズニーリゾートとセットで「変なホテル舞浜 東京ベイ」を楽しんでみてくださいね。

「変なホテル」は恐竜ロボットのいる、一風変わったホテルだった!

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yucaさん

お出かけ大好き、好奇心旺盛な3歳差兄妹のママ。広告系グラフィックデザイナー、コスメメーカー企画職を経て、WEBクリエイターエキスパートの資格を取得。現在はPR会社で勤務しながらフリーランス活動中。
北欧への関心が高く、2018年夏にスウェーデン一人旅を果たす。都内で話題のスポットや子供と楽しめるアートについても発信。

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