皆様こんにちは!チョビベリーです。育児疲れ、コロナ疲れのストレスが減るかも?な、わが家で実践している”落ち着いた毎日を過ごすコツ”を紹介します。

「時計」と「カレンダー」はリビングに飾らない!

数年前に実家に帰ったとき、すごく落ち着かない気分になったことがある私。その理由は、6畳のリビングに時計が2つ、カレンダーが3つ飾られていたことでした。どの壁を見ても時間とスケジュールが目についてソワソワしてしまい、「せめて1つずつにしたら?」と母親に指摘した記憶があります。

ホテルやレストランでは、「訪れた人がゆっくりしたひとときを過ごせるように」とあまり時計を飾っていないことはご存知の方もいると思います。同様に、自宅でも時計とカレンダーを目につく場所に置いていることで、常にスケジュールに追われてリラックスできない原因になっているかもしれません。

このことに気づいてから約15年間、私は自宅に時計やカレンダーを置かなくなりました。そうすることで、いくつかメリットもあったんです。

時計とカレンダーを部屋に飾らないメリット3つ

その1:時間と予定に追われない
ソファーでゆっくりしていても、時計やカレンダーが目に入ると「あと〇〇分でお迎えの時間だ…」「来週は予防接種にいかないと…」などと常に頭が働いてしまうのでストレスになりがちです。

カレンダーがあまっているからと、トイレに飾るのもオススメしません。唯一ひとりになれる個室なのに、ついスケジュールを見てしまって脳が疲れる原因になります。

受動的に情報を入れるのではなく、時計は時間を確認するときだけ、カレンダーは予定を確認するときだけ見るようにすればそこまでストレスは感じません。

その2:正確な情報を知ることができる
アナログ・デジタルを問わず、掛け時計や置き時計は電池が少なくなってくるとだんだん時間がズレるようになります。そのたびに「この時計は3分遅れているから…」といちいち頭の中で計算するのはストレスの原因!!わが家では、時間を知りたいときはスマホやテレビで確認することで、常に正確な時間を知るようにしています。

また、今年はすでに販売されているカレンダーもオリンピック延期の影響により、7月と8月の国民の祝日が一部変更されています。
こちらもスマホのGoogleカレンダーで確認すれば最新の祝日になっていますし、予定もGoogleカレンダーへ入れておくことで当日にホーム画面で通知をしてくれるため、予定を忘れることがなく一石二鳥です。

その3:体内時計が研ぎ澄まされる
これは個人差があるかもしれませんが、私の場合は常に時計が目につかないことで「今は〇時〇分くらいかな」という時間の肌感覚の精度が上がるようになりました(笑)。

子どもと一緒に遊んでいるときや買い物中など、すぐにスマホを取り出して時間が確認できない場合でも、自分でだいたいの時間が予測できれば役に立つと思います。

家族とスケジュールを共有したいときは「冷蔵庫」や「玄関」がオススメ

そうは言っても、「家族で共有するカレンダーがうちには必要!」という家庭もあるかと思います。そういう場合は、冷蔵庫や玄関などに小さめのカレンダーを飾るのはいかがでしょうか?

その場でゆっくりすることは少ないので、カレンダーが自然に目に入って感じるストレスはそこまでないと思います。

今すぐリビングから時計とカレンダーを外すべし!

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チョビベリーさん

1982年生まれ。柔道初段、極真空手2級、ボクシング歴6年の普通のOL。本業は編集で2歳の娘のママ(2人目を2月に出産予定)。趣味は空手と読書とテレビ観賞。特技は速読とダメ出し。Instagramで連絡帳の絵日記を更新中。

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