/ 2021.01.18

こんにちは。おきらいすです。普段は作り置きの副菜でなんとか献立をやりくりしています。

ただ、たまに
・ご飯→炊いていない
・主菜→何もしていない
・副菜の作り置き→残機ゼロ
・汁物→影も形も無い

みたいな状態からなんとか夕食を錬成しなければならないとき、ありますよね。先日わが家はそれでした。

上記のような八方塞がり状態から30分で一汁三菜を生み出す工程を以下にまとめてみましたので、時間と戦うみなさんの参考になれば幸いです。

1.ごはんを炊く

無洗米をささっと用意。早炊きモードのスイッチを押します。ここから約30分でごはんが炊けるので、なんとか炊き上がるまでにおかずを用意します!

2.鍋にお味噌汁用のお湯を沸かしつつ、副菜の準備

一旦お鍋に水を入れ、点火します。お湯が沸くまでの間に副菜の準備です!まずは冷凍ブロッコリーを耐熱容器に入れ、3分レンチン。さらに野菜室からにんじんを取り出し、

こやつで痛めつけます。

この恐ろしい拷問器具は、にんじんをものすごい勢いで千切りにするためだけにスーパーで1000円ぐらいで買いました。後ろにカバーも付いていてめっっっっっちゃ便利なのでぜひ買ってください。

皮も剥かなくて大丈夫です。超早いです。あまりの威力に横のにんじんも怯えています。

3.沸いたお湯に具を投入し、副菜を仕上げる

そうこうしているうちにお湯が沸いたので、冷蔵庫に残っていた(以前何か別の料理をしたときに余ったであろう)白菜をぶち込み、弱火にします。どうも、「野菜は使うときに多めに切って残りを冷蔵庫に眠らせがち派」代表です。

そしてレンジからブロッコリーを取り出し、代わりに痛めつけたにんじんを別の耐熱容器に入れて4分ほどチンします。ブロッコリーは大きい個体をキッチンバサミでカットし、かつおぶしと白だしで和えておきます。

加熱したにんじんの方には
・すりごま
・砂糖
・しょうゆ
を投入し、お箸でグルグルとかき混ぜてごま和えにします。

これで【ブロッコリーのだしびたし】、【にんじんのごま和え】ができました!ここまでで約15分。制限時間はあと半分です。

4.主菜にあわてて取り掛かりながら、お味噌汁を完成させる

主菜には、冷凍のからあげを使います!レンチンしたらもう完成なので正直それでもいいのですが、業務用のクソデカからあげを常に冷凍庫に常備しているわが家は、からあげが頻出すぎてマンネリになるので少々アレンジをします。少しの手間で「料理した感」も爆上がりします。

油を熱したフライパンに冷凍からあげを投入し、フタをして蒸し焼き状態にします。しばらくかかるので、この隙に横のお鍋を構ってあげましょう。お味噌をといて、乾燥わかめをぶちこめば…

【お味噌汁】完成です!お察しの通り、わが家は「だし入り味噌」を使うのでだしは入れません。「顆粒だしを使うなんて手抜きって思われるかも……」と心配しているみなさん、私を見て安心してください。そして味噌のポテンシャルを信じましょう。

5.主菜を仕上げる

なんとなくからあげも相手をしてほしそうになってきたら、味付けをします。
・砂糖
・しょうゆ
・お酢
を同量ずつ(今回は大さじ1ずつにしました)ぶち込みます。

いい感じに照り照りっとしてきたらOKです。これで、【からあげの甘酢あん】も完成しました!お皿に盛りつけているあいだにご飯も炊けるので、食べます。

完成!!

今日の30分献立は
・からあげの甘酢あん
・にんじんのごま和え
・ブロッコリーのだしびたし
・白菜とわかめのお味噌汁
・ごはん
でした。何とかなりました!

ちなみに主菜のからあげに玉ねぎ・にんじん・ピーマンなども一緒に入れると酢豚ならぬ酢鶏になり、いっそう華やかです。

全工程のフローチャートはこちら

こうやって見ると工程の少なさがうかがえますね。
ポイントは
・できるだけ冷凍食品に頼ろう
・できるだけ電子レンジに頼ろう
・できるだけ包丁以外の刃物に頼ろう

以上の三点です!では、また。

「そのまま」「甘酢あん」「卵とじ」からあげ三段活用です。

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おきらいすさん

根っからの大阪人です!賑やかすぎる2歳差兄妹と天然な夫との、笑ってばかりの4人暮らし。口癖は「ま、そういうこともあるよね~」とにかく楽して褒められたい系ママ。料理も掃除も家計管理も「なんとなく、それっぽく見えたらOK♪」毎日ハナマルです◎

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