今回は口から生まれたわが子たちのおはなし

こんにちは。おきらいすです。4歳の息子と1歳の娘がいます。わが家の子どもたちは、とにかくよく喋ります。

特に4歳の息子の方は声も大きく、外を歩いていても知らない人にどんどん挨拶して回るほどのおしゃべりっぷりです。1歳の娘も、マネしてたどたどしい口調で「コンニチハー!」と言っています。

おしゃべりな子どもの「ドッキリ発言」にヒヤヒヤさせられることも

そんな「おしゃべり好き」なわが家の子どもたち。大人が思いもよらない“天真爛漫な発想”や“独特の言葉遣い”が登場することも多いので、会話しているだけで楽しいです。

とはいえ、まだまだ「言うべきこと」「言ってはいけないこと」の分別が難しい年齢です。

たまにお外で「ちょちょちょちょちょ!!!!」と思わずこちらが焦ってしまうような、失礼な発言が飛び出すことも。

というわけで今回は、そんなわが家で起こった「子どものヒヤヒヤ発言」をいくつか紹介します。

事件1.同じマンションの人に…

マンション住まいのわが家。ファミリーマンションなので似たような年齢の子どもも多く、会えばみんな挨拶を交わす本当に良い環境です。

その中で、名前も知らないのですが、会うたびに話しかけてくれる40代ぐらいの女性の方がいました。子どもたちもその女性が大好きで、ものすごく懐いていました。

そして、ひとしきり話して別れた後、息子が一度「さっきの人ってさぁ、おばちゃんなん?」と聞いてきました。

おばちゃん…なのか??

いや、息子がそう呼ぶのはいいかもしれないけど、私が「あの人はおばちゃんだよ!」と教えるのは何か違う気がするな・・・??
悩んだ末、私は「うーん…『ご近所さん』じゃないかな?」と答えました。

息子も納得したのか、それ以降その女性を「ご近所さん」と呼ぶようになりました。

それ以降、「家の近くで会う人は全員ご近所さんだよ」と教えたので、いろいろと楽になりました!

「おばちゃんとおばあちゃんの中間っぽい人」も、「おじいさんなのかおばあさんなのか怪しい人」も、全員“ご近所さん”です。

事件2.ばぁばの作った料理を…

とにかく野菜が嫌いな偏食の息子。ばぁばの作った料理にほうれん草が入っていて「これまずい!」と言い放ったことがありました。

他人に作ってもらったのにそんな言い方はアカンなと思い、注意。そして、「まずくはない、ほうれん草はおいしい。まずいんじゃなくて、○○くんの口に合わんだけやろ?」と言ってみました。

理解してくれたようで、それ以降は嫌いな物が出たときも「まずい!」ではなく、「これ、合わなーい!!!」と言ってくれるようになりました。

頑張って作った食事を「まずい」と言われることがなくなったので、日々のストレスも半減です。

まぁ正直、根本的な問題はいっっっこも解決してないのですがね。野菜を食べてくれ…。

事件3.横断歩道で…

わが家は、自転車で保育園の送り迎えをしています。道中に1回だけ横断歩道を通るのですが、万が一信号無視の人を見つけようもんなら、息子が

「あー!あの人、赤信号やのに歩いてる!!!」
「ママー!!信号無視してる!!あかんやんな!!??」
「警察につかまっちゃうやんな!!!???!?!?」

とマジのクソデカボイスで叫びます。いや、間違ってない。君はなにも間違ってないんだが、とりあえず母に同意を求めるのをやめてくれ。

そしてこれに関しては、いまだに「解決方法が見つかっていない」のが最大の問題です。

こういうときってどうしたらいいんでしょう?間違ったことを言っているわけではないので、何と答えたらいいのか本当に分かりません。助けてください。いつも聞こえないふりをしてやり過ごしています(無理ある…)。

あなたのお子さんの「ヒヤヒヤ発言」もよかったら教えてください!

天真爛漫で素直だからこそ、大人では考えられない「ヒヤッ!」とする発言を連発する子どもたち。

そのストレートな物言いに対して「今だけだし、かわいいな」とは思うのですが、他人が関わってくると話は別ですよね。なんとか社会性を身に着けてほしいです。

よかったらみなさんのお宅での「ヒヤヒヤ発言」も教えてください!そして事件3の解決方法を…どなたか…このままでは迷宮入りしてしまいます…。

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おきらいすさん

根っからの大阪人です!賑やかすぎる2歳差兄妹と天然な夫との、笑ってばかりの4人暮らし。口癖は「ま、そういうこともあるよね~」とにかく楽して褒められたい系ママ。料理も掃除も家計管理も「なんとなく、それっぽく見えたらOK♪」毎日ハナマルです◎

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