/ 2021.06.15

胃腸をいたわる野菜ーキャベツー

キャベツには「ビタミンU」=「キャベジン」がたっぷり。「キャベジン」ってどこかで聞き覚えが…。胃もたれや胃痛のときに服用するあれです、胃腸薬です。

実はその健康成分、キャベツから発見されたんですって。「胃腸を整える」「粘膜の修復を助ける」働きのあるビタミンUですが、水溶性で熱に弱いのでサラダなどの生食やスープなどにして調理すると栄養を逃さずいただけますよ^^

春キャベツは葉の緑が濃く、葉がやや緩めに巻かれていて、葉の厚みが感じられるものが良品。

他の時期のキャベツは葉がしっかり巻かれていて重みが感じられるものがおすすめです。そして切り口がみずみずしく割れたり変色していないものがgood♪

今回はそんなキャベツを使ったレシピ3つを紹介します。どれも簡単でこれから暑くなる夏におすすめです。

レシピ1-キャベツの浅漬け-

◆材料◆
・キャベツ 200g
・みょうが 2本
・塩    4g
・自然発酵乳酸菌 0.5g
ウエダ家の自然発酵乳酸菌

*野菜に対して塩2%、乳酸菌0.2%~0.5%

◆作り方◆
1.キャベツは千切りに、みょうがは縦に半分に切る。
2.野菜に塩をまぶし水分が出るまでおいておく。
3.2の野菜に乳酸菌をあえて、野菜から出た水分ごと保存容器につめ冷蔵庫へ保存。
翌日以降が食べごろです♪

少し酸味がかった塩キャベツの味加減が絶妙♪シンプルだけどおはしが止まらない…(笑)。さっぱりしているので暑い夏にもおすすめです^^

レシピ2-キャベツのクミン炒め-

◆材料◆
・キャベツ 200g
・ひよこ豆 100g
・ニンニク 1/2片
・クミンシード 小1弱
・塩    少々

◆作り方◆
1.キャベツはざく切りに切る。
2.フライパンにオリーブオイル、ニンニク、クミンシードを入れ、始めは弱火で加熱する。
3.ニンニクとクミンの良い香りがしてきたら、キャベツとひよこ豆を加え中火で炒める。
4.塩で味を調える。

クミンの良い香りが食欲をそそる一品です。

クミンはカレーの特徴的な香味をもちカレーには欠かせないスパイス。アーユルヴェーダでも良く用いられ消化不良などに良いとされています。消化力・食欲が落ちる夏に取り入れたいですね^^

レシピ3-キャベツとキウイのジュース-

◆材料◆
・キウイフルーツ 2個
・キャベツ 大2枚
・水 300ml
・アガベシロップ 大2
(アガベシロップの代わりにメープルシロップやはちみつでも〇)

◆作り方◆
1.キウイフルーツはすりおろし器で粗くおろし、アガベシロップと一緒にグラスに入れる。
2.キャベツと水をミキサーに入れ攪拌し、ガーゼで濾して1に入れる。

2歳の娘もおかわりするくらい気に入ってくれました♪野菜嫌いな子どもにもおすすめです。

そしてこのジュースは何よりもビタミンCが豊富。ビタミンCは、紫外線を受けると発生するメラニン色素の発生を抑制してくれたり、紫外線によってダメージを受けた肌の奥にあるコラーゲンを修復を手伝ってくれたり、はたまた肌の老化の原因となる活性酸素を除去してくれたり…美容には欠かせないですね。

特に紫外線が強くなるこの季節、積極的に取り入れたいですね!

最後に…「ナチュラルフードコーディネーター」の認定資格を取得しました

先日「ナチュラルフードコーディネーター」の認定資格を取得しました。

ナチュラルフードはより自然な環境で育った食材(オーガニック食材)を用いて、加工食品、防腐剤や人工甘味料などの食品添加物を使わず伝統的な製法などで自然の力を活用して作る食品で、この講座では玄米菜食レシピやマクロビスイーツレシピを学びました。

♪ここで学んだことを活かし、体に優しくおいしい料理レシピをこちらのブログでも紹介していきたいなと思っています♪よろしくおねがいします^^

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なちゅら~ママさん

【家族】大学院生の夫、新米ワーママ、ひょうきん娘【興味のあること】育児、料理、アロマ、ホロスコープ。“ナチュラル”に“ナチュラル”な生活を!その子の良さを伸ばす育児を目指しています。サブスクや通販を駆使し日々の生活に楽しみを+α。

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