/ 2021.08.02

こんにちは。横浜在住エンジニアワーママ、ゾウです。幼児向けの冷凍食品を提供する、「homeal」をご存じでしょうか?

わが家の娘は保育園に通っており、まとまった夏休みこそありませんが、土日の食事作りさえも非常に大変というのが本音…。そんなときに、栄養だけでなく彩り、噛み応えもばっちりの幼児食をサポートしてくれるサービスなんです。

食事作りを休みたいとき、献立のアイディアが全く出ないとき、コロナワクチンの副反応で夫婦共倒れのとき…。きっとあなたの役に立ちます。

homealとは?

コンセプトのキーワードとなるのは、「親子で食べるあたたかい幼児食」。Webサイトから引用すると、『幼児食として子どもの成長や発育を考えたこだわりのメニューを、“温める”だけの調理済み冷凍パックでご自宅にお届け』してくれます。

利用のステップですが、まず簡単な幼児食についての診断を受けます。不足している栄養素がないか調べたり、生活習慣を元にした食事アドバイスがメールで送られてきます。

その後専用Webページにて、診断結果から自動的にピックアップされたおすすめメニューを確認できます。その中から希望のセット、配送頻度を選び、申込完了です。なお、頻度は1~9週毎の中から選べます。定期購入が前提になりますが、停止もマイページから簡単に可能です。

わが家の注文

わが家は4週に1度、画像のようなメニューでお願いしています。4週の内でも食べきれない場合も多々あるため、重複してストックされているメニューは平日に大人も一緒に消費することで、平日の食事作りの労力節約にもなります。

どんな風に届くの?

指定した日にクール便で届きます(開けた後に写真を撮ったので、テープ跡がぼろぼろですみません…)。

1パックの中におおよそ2~3食分がまとまって入っており、一度解凍すると再冷凍は推奨されていません。量のイメージとしては、スープであれば270g程度、ハンバーグであれば大きいものが1つまたは2つ入っています。

正直なところ、1食ずつ入っていてくれた方が使いやすいんだけどな……とは思いますが、ここにはhomealの「子どもの孤食を防ぎたい」というこだわりがあるようです。大人でもおいしく頂けるような商品をまとまった量で提供することにより、親子で一緒に食卓を囲む機会の創出を目指しているとのこと。

もちろん家庭ごとに様々な事情はあると思いますが、homealの商品は湯煎だけでなくレンジ調理も可能なため、手軽さという商品性を大切にしながら理念を達成しようとする姿勢はエンジニアとしても共感できました。

なお、わが家はメニューはシェアせずとも一緒に食事を取ることにしているため、1パックを2日に分けて娘に食べてもらっています(土曜夜と日曜昼に半分ずつ、というイメージです。そのとき大人はUberEatsや出前館といった宅配か、こちらも冷凍食品のnoshを食べることが多いです)。

2歳のストックって難しい!

元々娘が1歳半を過ぎた頃、ベビーフードでは物足りなくなってきたことで、ストックとして使えそうなサービスを探して出合ったのがhomealでした(カレーや各種スープなど、まだまだ現役でベビーフードにもお世話になっていますが…)。

homealは料理の苦手な私にとって、余裕を持って子育てするために欠かせないアイテムです。わが家の活用方法を参考にして頂けますと幸いです!

この記事を書いたブロガー

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ゾウユウコさん

2歳の娘と研究者の夫と横浜で暮らす、エンジニアワーママです。夫婦ともども地方出身・東大卒。住まいの近くに頼れる親族がいない分、夫婦+アウトソーシングで工夫しています。家族で音楽を楽しむことと、子育てしながらのキャリア形成に興味があります。

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