タオルが多すぎる…

こんにちは、ぽりこです。コロナ禍で家にいる時間が長くなってからというもの、これまであまり気にしていなかった、家の中の様々な場所が気になり始めました。そんな中、あることに気付いてしまったんです。それは、「わが家にはタオルが多すぎる」ということ…。

上の写真は洗面所にある収納棚なんですが、まるまる3段分にタオル類が詰まっています。手前に見えているものだけではなく、奥にもたくさん入っているんですよ…!怖い!今回は、このタオル類を減らしていきたいと思います。

タオルの適正量とは?

そもそもタオルってどのくらい必要なんでしょうか?適正量は家族構成や生活スタイルによって違いますが、「わが家の適正量」を決めておけば、物が増えすぎたり衝動買いするのを防ぐことができます。

適正量の決め方としては、「必要量」から決める方法と、「収納スペースの大きさ」から決める方法があります。わが家の場合、収納スペースにはこれまでも一応収まってはいたので、今回は必要量の方から考えて行こうと思います。

わが家の必要量

わが家は小学生の子どもが2人いる4人家族です。使っているタオルの種類は、バスタオル・フェイスタオル・マフラータオルの3種類。それぞれの必要量を考えてみます。

・バスタオルは1人1枚ずつで計4枚、プラス洗い替えに4枚で、合計8枚

・フェイスタオルは、洗面所とキッチンの手拭き用に2枚、プラス洗い替えで計4枚。その他の用途(洗顔、汗拭きなど)に計4枚。さらに、子ども達が学校にタオルを持っていくことがあるので、それ用に計2枚で、合わせて10枚

・マフラータオルは、外出時に使うことが多いのですが、1人1枚あれば十分なので計4枚

以上をまとめると、わが家の必要量は「バスタオル8枚、フェイスタオル10枚、マフラータオル4枚」程度のようです。

全部出してみた

というわけで、実際にタオルの数を減らしていくため、収納から全てのタオル類を出しました。こうして見るとやはり多い!

普段使っている現役バリバリのタオルに加えて、予備として置いてあった、普段はほとんど使っていなかったタオルが山ほど!予備の中には、新品でまだ一度も使っていないものから、雑巾にでもしようかと置いてあった、相当使い古したものまであります。

分別作業

ここから、これらを「残すもの」と「処分するもの」に分けていきます。

現在よく使っているものは、必要なので残します。一方、使い古しの予備は、ほぼ全てを処分。大きなサイズのバスタオルだけ念のため取っておくことにしましたが、やっぱり使わないなと思ったら処分します。

迷いどころは、新品または新品同様の予備です。とはいえ、「いつか使うかも」と思って置いていたものも、ここ数年全く使ってこなかったのです。先述した「わが家の必要量」に照らして、必要量+予備数枚になるよう残したら、あとは処分します。

今回処分したもの

そうして今回、これだけのタオルを処分することになりました。掃除などに少しだけ使って、あとはスッパリ全捨て!

タオル収納After

残すことにしたタオル類を、元の棚に収納しました。全体的にすっきりして、最上段には半分以上の余裕ができました。以前は奥の方に詰めていた予備のタオルも、ほとんどなくなりました。フェイスタオルだけはまだ少し残していますが、ここは今後の使用状況を見ながら、徐々に減らしていきたいと思います。

お片付けの効果

今回タオルの数を減らしたことで、ぎゅうぎゅうに詰まっていた棚がすっきりして、使いやすくなりました。そして、「使ってないものがずっと置いてある」というストレスから解放されました。

家の中の気になる場所を片付けて、気分もスッキリ!

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ぽりこさん

整理収納アドバイザー。小4女子と小1男子の二児の母。整理・収納・インテリアとお絵かきが趣味です。暮らしやすい家をめざして日々奮闘中!

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