限界ワーママは衣替えをしたくない

こんにちは。おきらいすです。少しずつ気温も下がり、日中もだんだんと過ごしやすくなってきましたね!嬉しい反面、おっくうなのが「衣替え」。私はあまりにも衣替えが苦手すぎて、自分の服については「所持量を減らすことで衣替えという概念を捨てる」という力業で衣替えを回避しています(つまり夏服も冬服も年中出しっぱなし)。

しかし、問題なのが子どもたちの服です。

子どもの衣料品、衣替えせざるを得ない説

大人は夏服と冬服が同じ場所に出してあっても、気温に応じて最適な衣類を選ぶことができます。しかし、「季節感」という概念のない小さき人たちは真夏に裏起毛のトレーナーとかチョイスしだすのです。

もしかして4歳と2歳にしてすでに「オシャレは我慢」という概念を身に付けているのかもしれませんが、無用な我慢をされてもこちらが困るだけ。今の季節に着てほしくない服はどこかに隠すしかありません。つまり、衣替え、不可避…………!!!!!

(※ちなみに上の写真は2歳娘によるトータルコーディネートです。オシャレすぎるぅ!)

子ども服の衣替えを“できるかぎり楽”にするための最重要ポイント

子ども服の衣替えにおいていちばんの厄介ポイント。それは、さまざまなサイズの服が混在していることなのではないでしょうか。

毎年容赦なく大きくなってゆく子どもたち、服もすさまじい勢いでサイズアウトしていくため、クローゼットはいろいろなサイズの服であふれかえりますよね。しかもわが家のように年の近いきょうだいがいる場合、「これはまだ兄が着られるのか??もう妹行きか???それとも兄には小さすぎ妹には大きすぎで今年は寝かせるタイプの服か??????」とジャッジに悩みがち。

このように脳のリソース爆使いなのに給料が発生しない魔の行事:衣替え。年に2回もあるなんて、育児は過酷すぎます。

そんな衣替えの手間を少しでも軽減させるためには、「着ない服のしまい方」が重要です!!!

限界ワーママの「子ども服収納」はこれだ!

はい、一切映えませんが、わが家の正解はこれです。

余っている紙袋を利用して、とにかく同じサイズの服をまとめておくこと!これさえしておけば、衣替えの際に「次出すべき服」が2秒でわかります。

問題といえば見た目が貧乏くさすぎることぐらいですが、わが家は実際に貧乏なので大丈夫です。家計は大丈夫ではありませんが。

今後の衣替えの労力を「限りなくゼロ」にするために

いかがでしたか?家にあるものだけでできるので、映えを気にされない方はさっそく試してみてはいかがでしょうか!(言い方)

ちなみに私はこの収納方法を初めて導入しようとしたとき(下の子を産むために産休入った直後)に上の写真の状況になり、泣きかけました。皆様におかれましては、メンタルを強く持って取り組んでいただければと思います。

では、また。

サイズアウトした子ども服をちゃんとメルカリに出せる人を心底尊敬する(工程が面倒くさすぎるので)

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おきらいすさん

根っからの大阪人です!賑やかすぎる2歳差兄妹と天然な夫との、笑ってばかりの4人暮らし。口癖は「ま、そういうこともあるよね~」とにかく楽して褒められたい系ママ。料理も掃除も家計管理も「なんとなく、それっぽく見えたらOK♪」毎日ハナマルです◎

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