/ 2021.12.06

「いらないものある〜?」

断捨離しようと思って聞いたのではなかったが、この言葉を投げかけたら、4歳の息子が動き出した。「これもいらな〜い」「これももういいや〜」「あ!アレももう使わないや…」出てくる出てくる、息子がいらないと言うおもちゃ。

どっさり。こんもり。

「これ…おばあちゃんに涙目で買ってほしいとおもちゃ屋さんで言ったやつじゃん…」というものまで。私自身が買ったものはないと気付くと同時に、息子のおもちゃはほぼ祖父母か叔父など両親以外からプレゼントされたものだ。公文の日本地図パズルは遊びながら学習してもらおうと思ったもので私が買ったが、断捨離されないですんでホッとした。

「物は大切に使うんだよ。」

私がよく使う言葉です。現代では100均やフリマアプリも普及してるので物の扱い方の価値観は人それぞれですが、物はできれば長く大切に使ってほしい、と願う母の思い。

私は息子にあまり買い与えないためか、おばあちゃんはねだられるとつい私よりは断然甘い。おばあちゃんも言っていた。「え、これけっこう高かったよ…」

鬼滅の刃の剣だけは残しておこう!

4歳息子は断捨離したと思っている、この鬼滅の刃の剣。少し高かったし、これだけはあなたのわからない場所にとっておく!

おもちゃ棚はスッキリ!

before写真を撮り忘れ、恐縮ですが、スッキリしました。トミカはまだまだ大好きなことも判明。

まだまだボクらとはいっぱい遊んでね

とトミカたちは言っているだろう。

息子のはじめての断捨離。結局、母と祖母がまだ捨てられないおもちゃがあった〜

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ゆうまりさん

わけあって夫と別居。4歳息子は小規模保育園卒園後に幼稚園へ。現在は保育園児。ヘアアレンジとオシャレ、時短&節約ワザの情報収集が好き。結婚前は半年に1回、大好きな西表島に逢いに。大自然の中でのアクティビティを親子で楽しむのが夢。

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