もう無理!という日にこそ作ってほしいカンタン副菜

こんにちは。4歳息子と2歳娘の母、おきらいすです。

毎日家事・育児・仕事に追われていると、たまに「今日はもう夕食を作る気力が1ミリも残ってない……」という日がありますよね。私はほぼ毎週のようにあります(雑魚……)

とはいえ家族の夕食を用意しないわけにはいきません。大人は妥協しまくって最悪スニッカーズ1本とかでもいいですが(遭難者?????)、育ち盛りの子どもには少しでもバランスのとれた食事を取ってもらいたいものです。

「限界いんげんの玉子とじ」

そこで今回は、そんな「体力の残りゲージがゼロどころかむしろマイナス」なときにでも何とか作れる副菜をご紹介します。

これを作って冷凍のからあげでもチンすればもう献立は完成。そんなヤバイときの駆け込み寺的レシピ、その名も「限界いんげんの玉子とじ」です!ネーミングのやばさには目をつぶってください。

材料はコチラ

限界いんげんのたまごとじ
材料(2~3人分)

◆冷凍カットいんげん……適量
◆たまご……2個
◆白だし……大さじ1程度

甘めの味付けが好きな方は、みりんを小さじ1ほどプラスしてもいいです。カットされていないいんげんの場合は、冷凍のまま手でポキポキ折ってください。

もちろんいんげん以外にもほうれん草・小松菜・にんじん・グリーンピースなどどんな野菜でも作れます。野菜じゃなくてツナとかちくわでもいける。レシピを使って君だけのオリジナル玉子とじを作ろう!

1.すべての材料を耐熱ボウルに入れて混ぜる

最初からクライマックス感が強すぎる。

ちなみに耐熱ボウルは、すべての主婦が愛してやまない(主語デカ)iwakiの「パックぼうる」を使っています。本当にめちゃくちゃ便利なので全人類買ってほしい。

2.電子レンジで1分加熱し、さらに混ぜる

よく混ぜたらふんわりとラップをかけ(蓋つき容器の場合は蓋でOK)、1分加熱します。

上の写真は加熱後のもの。何も変わっていないように見せかけて、外側だけがほんのり固まっています。

このように。

そしてこの固まった部分を、まだ固まっていない内側に混ぜ込むようなイメージで再度かき混ぜます。

3.また電子レンジで1分加熱し、さらに混ぜる

先ほどより固まった部分が増えてきました。また同じように混ぜます。

勘の良い方はお気づきかもしれませんが、このあとは永遠に同じ作業を繰り返すのみです。

4.お好みの固さになるまで同じ作業を繰り返す

出来上がりに近づいてきました。

固まった玉子が容器にくっつきがちなので、それをはがすイメージで混ぜます。

5.お好みの固さになったらできあがり

できました!最後はかき混ぜなくて大丈夫です。

電子レンジのワット数や玉子と具の温度によっても異なると思いますが、今回は1分×4回かき混ぜました。

器に盛るとそれっぽくなります。

ちなみに便宜上「器」と呼んでいますし我が家ではこれを食器として使用していますが、こちらもiwakiの保存容器「パック&レンジ」です。

限界ワーママは雛鳥と同じなので、最初に出会った便利キッチンツールのことを親だと思って付いて行ってしまいます。

最大のポイントは「冷凍野菜のストックを切らさない」こと

包丁も火も絶対に使いたくない日に重宝する「限界玉子とじ」。

我が家では、「もう無理……今日の夕食は冷凍の煮魚さん頼むぜ…………」という日に登場することが多いです。本当に何もできそうにない日にも、労力ほぼゼロでなんとかそれっぽく仕上がります。

そして、このレシピにおけるいちばん大事なポイントは皆さまもうお分かりですね?そう、冷凍野菜のストックを切らさないことです。

負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・冷凍野菜のストックを切らさない事

駄目になりそうな時 それが一番大事

家族という名の大事MANたちの胃袋と健康を日々守るみなさんも、ぜひ作ってみてくださいね!では、また。

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おきらいすさん

とにかく楽して褒められたい系ママ。根っからの大阪人です!賑やかすぎる2歳差兄妹と天然な夫との、笑ってばかりの4人暮らし。口癖は「ま、そういうこともあるよね~」料理も掃除も家計管理も「なんとなく、それっぽく見えたらOK♪」毎日ハナマルです◎

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