/ 2022.01.14

昨年同様に今年もコロナ禍で親戚の集まりは残念ながらできなかったのですが、家族で実家に帰省した際にありがたくもお年玉を頂きました。皆様は頂いたお年玉をどのようにしていますか?使う?それとも貯める?

今までは当たり前のように頂いたらそのまま息子名義の口座に貯金をしていました。私自身、子どもの頃それが当たり前だと思っていたのもあり自然とそうなったのだと思います。

そんな6歳息子が初めて「お年玉使いたい!」と口にしたのです。お年玉を使ってみるのも良い経験だなと思い、使わせてみることにしました。

気になるお年玉の詳細は?

・祖父母:1000円
・曾祖父母:5000円
・叔父叔母:2022円

合計8022円となりました。毎年、用意してくださることにありがたいお気持ちです。

使い道を聞いてみると?

迷うことなく「メザスタ!」との答えが返ってきました。母の予想通りです(笑)。と、いうのも11月の誕生日プレゼントも何が欲しいか聞くと同様に「メザスタ!」。12月のクリスマスにはサンタさんにまで「メザスタが欲しいです。」と欲しいタグを頼んでプレゼントに貰うくらい絶賛メザスタにハマり中の息子なのでそう答えるだろうなと予想していました。

息子と話し合った結果、全額は使わずに一部(3000円)は使って、残りは貯金をするということになりました。

メザスタとは、このようなタグを使って遊ぶゲームマシンのことです。主にゲームセンターに設置されています。100円を入れてゲームをスタートさせるのですがポケモンを捕まえる度に100円がかかります。

息子の場合、1回の100円で満足するわけもなく、行くと平均で500~600円はかかります。母としては、きりがないのでハマって欲しくなかったのが本音です(苦笑)。

さっそくお買い物へ

「メザスタが欲しい」とはいえ、ゲームをして欲しいタグが必ずもらえるわけではありません。なので中古品を扱う、近所の某おもちゃ屋さんへ行ってきました。ちなみに、事前にメザスタのスーパースタータグが置いてある店を調査済みです。

お目当てのタグがたくさん売られており大興奮の息子。「これは買えるかな?」「これ買ったらメザスタできなくなっちゃうかな?」「これとこれだったら2枚買える!」などと悩みながら選んでいました。決まると、自分で店員さんに「これください。」と言ってお会計まですることができました。

一部始終を近くで見守っていましたが嬉しそうに選ぶ息子の姿になんだかほっこり。まさに「はじめてのおつかい」のようですね。

そのまま購入したタグを使ってゲームをしました。息子は大好きなキャラクターが画面に出て大喜び!

いつもだったらある程度のところで「これで終わりだよ。」とストップをかけるのですが、いざ帰ろうとすると「まだやりたい~!」と大泣きすることもしばしば。それなのにこの日は「もう100円なくなっちゃったから、帰ろうか!」と自ら言うので「うん、帰ろうか~。」とスムーズに帰ることができました。

お金はどんなにあっても使えばなくなります。自分でそのことに納得したのだなと思いました。

初めて自分のお年玉を使ってお買い物をしたことでよく考えていましたし、息子にとって良い経験になったかと思います

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yumiさん

東京都在住。長男(8歳/小2)、次男(6歳/年長)の母です。保育士兼サロンモデルをしています。
家族でアウトドアが大好きで毎月キャンプに出掛けるのが楽しみです。

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