/ 2022.02.17

超充実のダイソー絵本

以前からお気に入りでたくさん集めているダイソーの絵本。種類が豊富で角に丸みがあり子どもにとっても安全な絵本が多く、わが家も愛用しております。そしてなにより100円の絵本とは思えないクオリティに毎回感動しています。

0歳のときにまとめ買いした絵本が多いのですが、子どもが2歳になり、ふり返ってみるとダイソーの絵本と一括りにしても興味を示したものが違うので今回改めて年齢別にまとめてみました。
(※あくまでわが家の場合ですが・・・)

0歳からおすすめのあかちゃんえほん

0歳~2歳むけとなっている「あかちゃんえほん」シリーズ。おすわりができるようになった赤ちゃんに握りやすいサイズ感の絵本です。とにかくイラストがかわいくはっきりとしたカラーが多いので、だんだんと色を認識し始めた赤ちゃんも楽しめるシリーズだと思います。

0歳の頃はわが家の長女もすごく楽しんでいたこの絵本ですが1歳すぎたあたりからちょっと物足りない感じでした。読み聞かせを始めるタイミングにはぴったりの絵本だと思います。ストーリーというよりは、イラストの描写を文字に起こしたといったイメージです。

1歳からおすすめの絵本

1歳の誕生日を迎えたころから娘がハマり始めたのが「へんしん!おめんブック」です。顔にあてて変身する楽しさがわかるようになったのが、ちょうど1歳になったころでした。そして同時に動物にも興味が出てきたころだったので動物のイラストや鳴き声などもこの本を通して楽しめるようになったのではないかなと思います。

パパやママがこの絵本を顔にあてても、大喜びしてくれていました。

1歳半~2歳むけの絵本

離乳食も終わりに近づき、様々な食べ物に興味を持ち始めるころにぴったりの「こどもしゃしんブック」。絵本というよりは図鑑に近いです。カテゴリー別になっていて食べ物に興味津々な娘はこの本がかなり気に入っていました。

対象年齢は1歳からとなっていますが、食べ物の名前が言えるようになる時期からが、より楽しめると思います。なんと英訳入りなので英語圏の子どもにも楽しんでもらえると思います。

色が言えるようになってきて以前よりも興味をもつようになったのがこちらの絵本です。

色だけでなく色に関連した食べ物や植物などが登場し、ちょっとした仕掛けもあるので子どもと一緒に読んでみるのもおすすめです。今回は対象年齢はあるものの、実際に年齢別におすすめのダイソー絵本をまとめてみました☆

またすてきな絵本に出合えたら紹介したいと思います。

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sakitokuさん

夫の海外駐在に帯同し東南アジアで子育てに奮闘中です!!
UNIQLO,西松屋、無印良品などのプチプラコーデが大好きです。異国の地ならではの子育て情報も発信していきます!

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