/ 2022.08.17

こんにちは、お久しぶりです。7月から、家族が次々にさまざまな感染症にかかってしまいボロボロでした、αです。そして、7月下旬から家族が順番にコロナになってしまいました。かなりつらかったですが、今は少しずつ回復してまいりました。

あわあわ、ダラダラしっぱなしでしたが、今振り返ってみて、これは助かった!これは便利だった!ぜひ皆さんにも知っておいて頂きたいと思ったものを紹介していこうと思います。誰かの何かの役に立つ情報になれば、幸いです。

わが家の状況

まずは、次女の通う保育園で次女のクラスを担当している職員さんがコロナ陽性となったと連絡がありました。長女は学童に通っており、学童に相談したことろ、PCR検査を受けて陰性であれば通常登園が可能と聞き、家族全員でPCR検査を受けることにしました。

その日の午後、夫の容態が急変。徐々に発熱してきたので、急いで隔離。次の日、PCR検査結果がきて、夫、陽性!!(ひぇー:;((°0°));:)私、長女、次女は陰性。

とりあえず、家をアルコール消毒をし、私はマスク着用。夫は隔離。必要最低限部屋から出ないようにお願いしました。が、結局下の子を除く全員が順番に感染していったのでした。。。(;□;)

ちなみにコロナの症状は…

それぞれ少しずつ違ったので、個体差や個人差があるのかな?と勝手に思ってます。

●夫…発熱(37.8℃が最高、さほど高熱は出ず)・喉の痛み・発咳・頭痛・味覚異常(味がしない)
●長女…発熱(38.6℃が最高、もっと出るかと思ってた)・嘔吐・関節痛・筋肉痛・頭痛・発咳・喉の痛み
●私…発熱(37.8℃が最高、これまたそんな高熱ではなかった)・頭痛・関節痛(背中の痛み)・発咳・鼻水・味覚異常(味がしない)・眠気・頭がボーーーっとする(いわゆるブレインフォグ?)

個人的には、頭がボーーーっとする、簡単なことができなくなる、HPが少し下がるといつの間にか眠ってしまう。そして、なかなか「治った!」という実感が持てずダラダラしんどい、というのが今までの風邪とは違うと思った点です。

考えられなくして、思考を停止させるなんて、人間をポンコツ化するウイルスか!? …末恐ろしいウイルスなのでは…(lll;°言°;lll)と妹に話したら、「もともとポンコツやん!(笑)コロナのせい?(笑)」と言われました。本当だってーーー!!確かに、私はポンコツさ(涙)。

しかし、ポンコツ度がさらに上がってしまったのは、コロナのせいだってーーー!!

前置きが長くなりましたが、本題です。役に立ったものを紹介していきます。

その1.オンライン診療

まずは「オンライン診療」があるということを覚えておいて欲しいと思います。他の方の記事にもあるように、発熱外来の予約、めちゃ取るの難しかったです。私の夫は朝から3.5時間、めちゃくちゃ体がしんどい中、何度も何度も電話をして、結局、病院の予約が取れませんでした。

大前提として、お医者さんから「コロナ感染」と診断をもらわないと、「コロナと認定」されず、厚労省や保健所からも連絡が来ないのです。

そのため、お医者さんの診断前はいわゆる食料やパルスオキシメーター等の配布等の公で提供されているサポートを受ける権利が与えられていない状態です。

夫の場合、PCR検査で陽性が出ていたのですが、病院受診できない状況で、まずは一刻も早くお医者さんの診断を受けたい所でした。しかし、対面の病院の予約が取れない、公共機関に直接問い合わせても「まずは、病院へ」とのこと。そんな中、とても助かったのは「オンライン診療」でした。

わが家は、夫・私がオンライン診察を受け、「コロナの診断」をして貰えました。今回、我々は、ナビタスクリニックでクロンというアプリを使用しました。

事前に問診・症状・個人情報・クレジットカード情報などを入力して、スケジュールを選択するようになっています。加えて助かったのは、近所の薬局がオンライン診察に対応してくれている場合、処方されたお薬を自宅まで届けてもらえること。

オンライン診察やってくれる病院を探しておくと良いと思います。病院によって、使うアプリが違うと思うので、各自確認して下さい。

その2.電子レンジ可能な使い捨て容器

正直、しんどいときに調理は難しかったです。なので、レトルト食品を片っ端から使おうと思ったのですが…温めるために耐熱容器に移し替えラップをかけて電子レンジへ。そして、使い捨て容器に移し替えラップして、夫の部屋へ。意外に面倒くさい作業。

改めて、使い捨て容器を見てみると「電子レンジ対応」と書いてある(´。★ω★。 ` )使い捨て容器にそのままレトルト食材を入れラップして温める。完了。しんどい中、また頭がほとんど働かない中、作業は単純であればある程助かりました。

私がストックしていたのは、業務スーパーで購入した「さとうきびボウル」(それぞれΦ約15cm(400ml)・Φ約18cm(600ml)です。燃えるゴミとして廃棄ができ、水油にも強いとのことで重宝しました。

その3.ポリエチレングローブ

こちらも、ストック用に業務スーパーで購入したものです。ビニルグローブは、日頃から使っている人も多いかもしれませんが、コロナ自宅療養時も助けになりました。

1.消毒時の手荒れ防止
消毒に使っているアルコールや次亜塩素酸による手荒れを防ぐ為に、ビニルグローブを付けて作業してました。
2.感染防止対策
感染が心配な状況では感染予防の目的でビニルグローブを付けて作業をしました。
3.解熱剤・制吐剤等の坐薬投与
子どもの制吐剤(坐薬)を投与する際も、重宝します。

その4.子どもたちが遊ぶもの

感染した場合、10日以上自宅療養することになり外には出られません。そこで、長女(小1)には、こんなものものが役に立ちました。
・毛糸
・風船
・折り紙
などなどです。さほどかさばらないものなので、日頃から百均で買ってストックしておくと、いざというときに、少し役立つと思います。今回、長女は毛糸を使って色々な手芸や編み物に挑戦してました。

ぎゅっての記事もとても参考になりました!改めて、ぎゅってに感謝でした。こちらは、ストロー編みです。ストローと毛糸で、こんなかわいらしいブレスレットができました。

段ボールと毛糸でリリアン。こちらは、動画を参考に作りました。小1ともなると、教えなくても動画を参考に自分でできるようになっていました。なので、年長さんや年中さんくらいであれば、親が教えてあげれば、できるお子さんもいると思います。

集中しています。。。

完成!

こちらも、動画から「指編み」を学習。私は床と同化して(寝っ転がって)いましたが、どんどん1人で編み進めておりました。

お人形のマフラーを作ったり…

お花の形にしたり…

自宅療養期間が空けて、100均でさらに小さいボンボンとピン留めやヘアゴムを購入して、髪飾りを完成させてました。その他、わが家はボードゲームが楽しかったです。オススメは、「ドブル」「おばけキャッチ」。どちらも、ルールが簡単なので小さい子どもも一緒に楽しめます。

「Aーーー!」という、立体迷路(電脳迷路ゲーム)。今は同じものが売ってないらしいですが、ネットで検索すると最新版が!これも面白そうです。コロナ療養期間で長女は、全クリする程、上達しました。ものすごい集中力・吸収力・考察力を発揮!(彼女はポンコツ化してないようでした。。。)

おまけ・盲点だったペット達の食料とか

わが家には、現在、うさぎが1羽・カブトムシが3匹おります。この子達の餌やマットなどなど、必要品のストックが少なく、反省しました。特にうさぎの餌は、日頃お世話になってるお店から購入しており、ネット販売はありませんでした。お店に状況を説明し、送って貰えないか、相談したのですが「申し訳ないですが、そのサービスはやってない」とのこと。

いつも頼りにさせて貰っている知り合いに、急遽事情を説明し、買いに行って貰いました。本当に、助かりました。この場を借りて、その家族には感謝したいです。

コロナに感染したけれど、様々な人に助けて貰い、また色々なものを駆使して何とか乗り切れました!感謝(*´ω`人)

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αさん

6歳年上の夫と、夫と瓜二つの長女と次女の4人暮らし。ちょっとおっちょこちょいな働くママです。育児も家事も仕事も楽しく☆1日1回は大笑いしたい(笑)

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