毎年、十五夜を楽しめていますか?

私の名前にも、息子の名前にも「月」という文字を使っていることもあり、わが家にとって十五夜は 、大切にしたい行事の1つ。

名付けた時には知らなかったけれど、月には【幸せを受け止める】という想いが込められているのだとか。

確かに、わが家に子どもが産まれてから「月」パワーが2倍になり、幸せが多々舞い込んできているような。笑

とは言っても、フルタイム共働き夫婦での十五夜は、特に手が込んでいるわけでもなく、至ってシンプル!笑 

今回は、当日にちゃちゃっと準備しても楽しめた、十五夜の記録をしておこうと思います◎

子ども1人期の十五夜は手作り団子も準備して。

振り返ってみると、次男が生まれる前、長男1人だけの時期は、フルタイムワーママと言えど、余裕があったように思います。

十五夜当日、仕事帰りに、DAISOでうさぎさんの耳を買って、手作りでお団子を作って楽しみました。

またアカチャンホンポのInstagramで行われていた、十五夜イベントにも参加し、入賞も◎

0歳&3歳、1歳&4歳の息子たちとの十五夜は…

ゆづうさだぴょん♪
こうさだぴょん♪♪
十五夜だぴょん♪♪♪
2人そろうと、デンジャラスだぴょん♪♪♪♪

兄弟2人で仲良くお団子作って、おそろいのウサギのお耳つけて可愛い写真を撮って、テラスにススキ飾って、お月さま眺めながらお団子を♪

寝る前にはエリック・カール作の「パパ、おつきさまとって」を読もう!

はいっ、なーにひとつ実現しなかった時期でございます。

お風呂から出た長男は、次男を待たずにお団子作りを始め、私はウサギの耳は買い忘れ、ススキの存在は長男との会話で思い出し、お団子は茹で上がった瞬間から次々と息子たちの胃袋へ。

読み聞かせしようと試みるも、時すでに遅し。2人とも爆睡…

2歳&5歳との十五夜は中々良い時間を過ごせました◎

去年は、2歳&5歳になった息子たちとの十五夜。

帰宅途中の本屋さんでたまたま見つけた天体望遠鏡をプレゼントしました。

わが家の小さなテラスからお月さまを見ることができず、駐車場まで行って観察しました。

次男も2歳になり「順番」がわかるようになり、望遠鏡を交換しながら月を観察する兄弟の姿は微笑ましかった◎

また、はじめはテラスで見ることが出来なかったお月さまでしたが、駐車場からおうちに戻ると、テラスからもお月さまが見えるようになったことに気づいた長男。「地球って、本当に回っているのだね!」とキラッキラした目で話していた姿がとても印象的でした◎

子どもたちが寝入ってから、夫と、デパ地下の十五夜限定デザートを楽しめたのも良かったぁ〜♪(なんだかんだ、花より団子♪)

今年の十五夜の予定は…

今年は3歳&6歳の息子たちと迎える十五夜。

稲穂はプレゼントで、すでにいただいたので準備OK! またお月見団子キットも注文しているので、息子たちだけで、お月見団子作りに挑戦してもらおうかな…と思っています。

今年も楽しい十五夜が過ごせますように♪

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かつきさん

姉妹ママを切望していましたが、3歳3ヶ月3学年差兄弟のママになりました(^^) 夫と5歳&2歳の息子たちと、なんだかんだ楽しくやってます♡ 建築士と整理収納アドバイザー保有、趣味は模様替♪

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