/ 2022.09.23

幼稚園と保育園の金銭的負担の違い

※今回は金銭的負担に特化して記します。あくまでわが家の場合であり、いろいろな考えがあるのでそのあたりはご了承のうえでお読みいただけると幸いです

1.上記写真のとおり、入園料は幼稚園のみ支払ったもので制服やグッズは全てそろえる必要があり、負担金額は比較すると幼稚園の方がかなり高いです。

制服、帽子、体操服、通園リュックなどだけでも約60,000円は発生。当たり前ですが幼稚園を短期間で辞めても入園料など返金されません(けっこうな大金なので要注意)。名前を書いていない未使用の物は返金してくれる可能性有りです(そういえば振込ではなく現金払いで今どき珍しく大金を封筒に入れて18万を持ち歩いたあの日を思い出す…)。

2.幼稚園終了後の18:00までの預かり保育の時間は私服ではありません。よって、幼稚園指定の体操服等買い足す必要があります(ワッペン貼ったりデコったり、時間と手間が別途必要だった夜な夜な製作を思い出す…)。

私服を買う頻度は保育園より幼稚園の方が少なくなりますし、どれにしようとコーディネートに迷う時間や手間はなくなりますね。

保育園の方が金銭的負担は軽〜い!

↑今振り返って見ると、月額負担額も幼稚園の方が高いです(園バス代も含む)。
(毎月1回お弁当の幼稚園でしたが、給食費も8000円で幼稚園の方が高かったことが判明)

一方、保育園は毎月給食費6500円のみの負担(きゃっ♪良心的♪)。入園時、購入教材費用の負担があっても幼稚園ほどではないです。さらに、「ノリやクレヨンなど本人が気にしなければ、必ずしも園指定に合わせなくても大丈夫ですよ〜」と親にとってはありがたいお言葉。

保育園に通わせて習い事にお金をかけることが可能

わが家が通っていた幼稚園ではスイミングプールの授業があったものの、水に浸かっている時間は15〜20分ほど。よって、保育園に通わせて、別途スイミングに行かせた方が金銭的にもレベル的にも良い気がし、現在は保育園がお休みの日にスイミングスクールに通っています(幼稚園は指定の水着と帽子着用のためここでも費用発生)。

幼稚園だとサッカー教室や体操教室、学研など習い事の送り迎えを幼稚園側がしてくれます。幼稚園の方が親の送迎の負担なく平日に習い事をさせやすいですね(保育園と異なり、料金はかかります)。

幼稚園は教育機関であるため、なんとなく幼稚園の方が教育熱心で、小学校に入る前は幼稚園の方がいいのではないかと漠然と幼稚園推しの考えではあったものの、今こうして比較すると、さまざまな園がありそれぞれ特性もあるため、その子次第の相性なのかもしれません。本人がのびのび通えるかどうか、が大切な気がします。通ってみないと分からない、というのが実情です(園選びって難しい…)。

現在通う保育園では、体操教室と英語、リトミックの時間もあり外部の先生が来てくれていますが、強制的に購入させられる物もなく料金も別途発生しません。コロナ禍でクッキング教室はできていませんが、幼稚園と違い、保育園側の負担であり家計にやさしく、金銭的負担は保育園の方が軽いなと感じました。

今回は金銭的負担を比較。幼稚園(認定こども園)と保育園どっちがいいんだろう…悩みますね

この記事を書いたブロガー

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ゆうまりさん

5歳息子は認可外の小規模保育園卒園後に幼稚園へ。幼稚園は退園し現在は保育園児。夫とは別居中。ヘアアレンジとオシャレ、時短&節約ワザの情報収集が好き。結婚前は半年に1回、大好きな西表島に逢いに。大自然の中でのアクティビティを親子で楽しむのが夢。

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