/ 2022.11.14

こんにちは、ハナ*リイカです!毎日わが子は預け先の保育園でどんな日常を過ごしているのかな?と、とても気になるところですよね。そしてそれを垣間見ることができるイベントが保育参観。私も先日、年中・長男の保育園生活を見学してきました!

後ろで見ているスタイルではなく『親も一緒に保育に参加する』というシステムだったので、何に対しても常に全力な子どもたちに混ざって楽しい時間を過ごしました。帰宅後ヘトヘトの屍になったのは言うまでもなく!!(笑)

そして、担任の先生がよく使っていた子どもへの声かけの手法が本当にスゴイ!さすがすぎて脱帽だったので、忘れないうちに書き留めておこうと思います。

それは…

「何でだと思う?」「どうして〇〇しちゃいけないのか分かる人〜?」という、子どもたちに考える余地を与えるこの声かけ!

お片付けをしないといけない場面や、子どもたちが悪ふざけをしていたシーンなどで担任の先生がよく使っていました。

子どもを叱るときって大体余裕がなく、「ちょっと、ダメでしょ!」「ちゃんと〇〇しな!」だけで終わりがちではありませんか。

これでは子どもたちが頭で考える余地がない→アウトプットがない→定着しない…この負の連鎖。あ、まさに私だ!!と気付いてしまったのです。

積極的に考える子どもたち

対して、何でだと思う?と問いかけられた子どもたちは「〇〇だから!」「△△だからでしょ!?」と口々に、理由を考えて発言していました。

微妙に答えから遠かった時はさらに、「そうだね、じゃあ〇〇になるとどうなるの?」と導いてあげる先生。

するとさらに考える子どもたち。「〇〇すると、●●になっちゃう!!」と、無事に答えにたどり着きました。そして理由がわかると納得してお片付けをちゃんと始めたり、悪ふざけをやめたり。子どもが考える力を信じて、伸ばしてくれていたんです。

さっそく実践

すごすぎる!プロすぎる…!この担任の先生の声かけを絶対まねしようと考えた私はさっそく、翌日昼寝をしようとしないわが子に使ってみました。

「何で昼寝しなきゃいけないんだと思う?」すると、う〜〜〜ん…と考えて「おやつ食べられないから!」と息子。いやいや、そうじゃない!(笑)

でもお昼寝の後にはいつもおやつの時間だから、昼寝しない→おやつの時間が来ない、と考えたのかもしれません。

担任の先生のように大らかな心で、子どもの考えを否定せずに「それも当たりかもしれないね。でもまだ他にも理由があるんだけど分かる?」と返せるようになったら私もプロの母だな…。そんなことを思いながら、息子より先に寝落ちした母でした♪

叱る時って大体余裕ないけど、思い出したらやってみよう!

この記事を書いたブロガー

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ハナ*リイカさん 海好きが興じてお魚屋さん歴10年、男子二人の母。

3歳(男)、1歳(男)。時短勤務で水産担当をしています。お魚のことならおまかせあれ!趣味はショッピング。自分の贅沢をしたいのに、気付けば子供服か絵本コーナーばかり見ている溺愛母です。「今日も就寝まで生きて辿り着いた!100点満点!」を地で行くドタバタ・サバイバルな日常です。

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