洗濯にどれくらい時間をかけていますか?洗濯物の量が多いと1回の洗濯では足りなかったり、干して、畳んでと時間がかかりますよね。わが家は1日に2回洗濯していますが、実際に手を動かしている時間は10分ほどです。

タイムスケジュールとドラム式洗濯機を使いこなすコツを紹介します。

タイムスケジュール

<朝>
乾燥まで仕上がっている洗濯物を片付ける:4分
朝に出た洗濯物を乾燥までセットする:0.5分

<帰宅後>
乾燥まで仕上がっている洗濯物を片付ける:3分 
風呂上がりにその日の汚れ物を洗濯までセットする:0.5分
乾燥までしない洗濯物を取り出して干し、残りを乾燥させる:2分

の大体10分です。

ほとんどを乾燥までお任せしていて、室内干しをするのは少しだけなのでこれくらいの時間で干せます。片付ける時間が短いのは洗濯機の前に座ったまま横にある収納ケースに大まかに畳んでポイポイと投げ込んでいるためです。

コツ1:乾燥機にかけても平気か試してみる

洋服の洗濯表示タグを見ると、タンブラー乾燥機禁止の洋服がほとんどです。これまで自己責任でといろいろ乾燥機にかけて縮ませたり皺だらけにしてきました。ダメになってしまっても後悔しない範囲でぜひ試してみて頂きたいのですが、わが家では以下の通りに落ち着きました。

・子ども服は少し大きめを買って縮んでもOKとする
・子ども用のズボンは大体乾燥までOK(リブ素材はとても縮むのでNG)
・子ども服のトップスは4歳くらいまでは乾燥機OK(大きくなると布の面積が増え皺が気になる、好みの服が出てきて乾燥に強そうな服を選ばせてもらえない)
・防水シーツ、食事エプロンは溶ける可能性が高いので乾燥はNG
・大人用の服はインナー以外は乾燥NG
・保育園のお昼寝シーツやコットカバーは乾燥機にかけない方が皺にならず良い

コツ2:乾燥容量を守る

1日に2回乾燥機を回すと4人家族でも乾燥容量いっぱいにならず、きれいに乾いています。旅行後などは2回に分けて洗濯します。

コツ3:洗濯ネットを活用する

乾燥までしないものを洗濯ネットに入れて一緒に洗濯し、乾燥前に取り出して干しています。洗濯後に一瞬で取り出せるため便利です。

靴下も洗濯ネットに入れて洗濯するのがおすすめです。靴下はそのまま乾燥機にかけると、扉側の隙間に入り込んで乾いていないことがあるので要注意。片付ける時も洗濯ネットの中からペアを見つけるだけなので時短になります。

ドラム式洗濯機で洗濯の手間を減らせる

ドラム式洗濯機を使いこなすと、かなり時短できます。天気を気にする必要もないのでノンストレスですよ。ぜひ参考にしてみてください。

洗濯の手間を減らしてみませんか?

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とこさん 時短、効率化、らくするために色々試すのが大好き

「なるべく頑張らない」がモットー。時短家電やタイムスケジュールの見直し、便利グッズを色々試しています。掃除、洗濯は家電に頼ってかなり楽になりました。ホットクックとヘルシオで料理もさらに手を抜けるように試行錯誤中。

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