
2023.09.24
子連れキャンプ始めました!
こんにちは!オーストラリア在住 5歳男の子ママのみゅこです。
我が家はオーストラリアに引っ越してきてから、家族でキャンプを始めました。日本でもしばらくキャンプブームですよね。子ども連れのキャンプ、案外良かったので様子をお届けします。
我が家のキャンプスタイル
オーストラリアはキャンプ大国!
テント泊の方もいますが、メインはキャンピングカーやけん引でキャンピングトレーラーを引いてくるパターン。かなり充実の設備の人をキャンプ場でもよく見かけます。
駐在の我が家にキャンピングカーを用意することは難しいので、普通の車にテントなどキャンプ道具を積んでいます。
子連れキャンプの工夫としては、子どもが気に入る椅子を選んだり、テント内のマットをしっかり厚いものにしたり、子どもに居心地の良い空間を作ることを心掛けています。
4歳でキャンプデビューした息子は、焚火が気に入ったみたい。火の危なさについて教えつつ、炎のゆらぎを楽しんでいます。
現地でキャンプ友達もでき、一緒に行くことも。子ども同士で遊んでくれると親はぐっと楽になるので、ありがたいです。
何から準備した?
まずテント。テント内に敷くエアーマットと寝袋。それから椅子とテーブル。懐中電灯やヘッドライト。この辺りの最低限から始めました。
初回のキャンプは様子見で、卓上コンロ+家の調理器具でのご飯づくりからスタート。その後、焚火台やタープを買い、クーラーボックスを良いものにし、専用の食器やコップを用意するなど少しずつものを増やしています。
お友達の家庭が持っている広いテントや、エアーで膨らませるボートなど、他の人を見ていると欲しいものが無限に湧き出るのがキャンプ沼(ギア沼とも)笑
とはいえ、日本に持ち帰っても置き場に困るだろうことが予想されるため、羽目を外しすぎないように気を付けているところです。
子どもの遊び道具はいつも通りのものを。シャボン玉やボール、キックバイクなどを持って行っています。
初回は子どもがキャンプを楽しめるように、キャンプ場で見つけられるものビンゴを作ってみました。花、川、焚火、テント、鳥など、見つけたら丸をつけていき、ビンゴを完成させる遊びで、結構好評でした!
キャンプの良いところ!
・自然に触れられる(特に星がキレイ!)
・比較的安価なレジャー(ただし初期投資がかかります)
・リラックスできる
・デジタルデトックスできる(場所にもよりますが)
・外で食べるとなんだかごはんが美味しい(気がする)
・焚火が美しい
などでしょうか!?
キャンプに向かない人
・虫が絶対にダメ(キレイなところでも虫はいますね…)
・環境が変わると寝られない
・寝ているときの音が気になる(鳥の声などが案外早朝からうるさいです)
・予想外のことが起きるのが嫌
など。我が子はなんだかんだどこでも寝られるのと、どこかへ勝手に行ってしまうことがないタイプなので、キャンプ向きだったのかもしれません。
ただしキャンプといえどもコテージ泊や、豪華なグランピングなど幅も広くなってきています。上記の課題は、スタイルによって解消できるかもしれませんね。
涼しくなってきたら子どもとキャンプいかがですか?
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みゅこさん オーストラリア在住。ツーオペ育児で0歳からフルタイム!
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別居婚で妊娠・出産→現在は夫の転勤で家族3人オーストラリア在住。自身の経験や育児のおもしろエピソードをイラストエッセイにしてInstagramに投稿中。0歳からツーオペ家事・育児を実践し、フルタイム勤務でも余裕を持って生活できるよう工夫しています。