三兄弟って大変そう~

小1、年中の双子の三兄弟を育てているサンタの母です。最近大学時代の同窓会があり、そこで「3人男の子って大変じゃない?家の中とかすごそう〜」と、友人たちに口を揃えて言われました。同窓会に参加していた友人の子は皆ひとりっ子だったり姉妹だったりで、男兄弟がわが家だけだったので特にそう言われたのだと思います。

確かに家の中は荒れ放題、三兄弟が常にバタバタと大暴れしていますが、私自身は三兄弟の子育てしかしたことがないので、他と比べての大変さは分からないのが正直なところです。ひとりっこは一緒に遊ぶ子どもが家にいないから親がいつも相手しなくてはならないだろうし、男女の兄弟だったらおもちゃや遊び方の好みが違っていて大変なこともあるだろうと想像するのです。

ママには理解し難い男の子の生態

とはいえ友人以外にも職場の同僚や、道端で声をかけてくださる見知らぬ人などからも「三兄弟」と伝えるとひとことめには「大変ね!」と返されることが本当に多いです。そこで男の子のなにが大変そうと思われるのか、わが家の子ども達の生態から考えてみました。

・とにかくじっとしていない
・とにかく高いところに登りたがる
・とにかく飛び降りる
・とにかく走る
・とにかく騒がしい
・集まるとふざける
・すぐに戦う
・棒状のものは全て剣になる
・注意されたことは3歩あるけば忘れる

小学生になったら
・学校でのできごとを聞くと「楽しかった」、けど具体的な内容は「忘れた」と答える
・連絡帳になぞの文字、書いたことも忘れている
・ロッカーはとにかく突っ込む場所
・友達のものと取り違えが多い
・消しゴム、帽子無くしがち

いかがでしょうか。男の子ママには共感いただけたかもしれません!女の子ママにどう思われるかは未知です!(だって私が男の子しか知らないから)でも子どもも親も人それぞれだよな〜と本当に思います。というのも、甥っ子が6歳3歳の兄弟なのですが、とても穏やかでおとなしい2人なので上記は全く当てはまらないのです…。

育児のチカラが抜けるオススメの書籍

騒がしい系の三兄弟を育てる私が男の子ママにオススメしたい1冊が、『子育て奮闘中の母ちゃんドクターが書いた 「男の子ママ」の悩みをぶっとばす言葉』(KADOKAWA)です。医師であり、4歳と2歳(2016年出版当時)の二人の子どもをもつ母親でもある、著者の須藤暁子さんのリアルな子育てや夫婦関係などのエピソードがまとめられた内容となっています。

私が最初に読んだのは長男2歳のときで双子の出産を間近に控えた産休中でした。三兄弟の母になるという不安と覚悟のなか書店で手に取ったのですが、書かれていた育児と仕事のバタバタ感や大切な子どもを想う気持ちに、私の中で共感の嵐が吹き荒れ、ひとり嗚咽をもらすほど泣きながら読みました。そして「産んで生かしていることが奇跡、あっぱれ!えらい!」という言葉には、多くの人の命に寄り添う医師という仕事をされているからこその、重みと温かさを感じました。

わが家の子どもたちが成長した今読んでもやっぱり共感できる内容で、いつの間にか力んでいた肩の力がスッと抜けるような言葉が散りばめられている本なので、男の子育児を頑張っているお母さんにはぜひ読んでいただきたい1冊です。

うちの三兄弟はいまだに母をゆっくりトイレには行かせてくれません!これってうちだけ?

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サンタの母さん

6歳と4歳双子の三兄弟ママ / 薬局薬剤師 / 幼児食アドバイザー。この春、長男が小学生になりフルタイムワーママから初めての専業主婦になりました。再就職、子育てのバランスを模索中!!元気があり余っている三兄弟とのリアルな日常をブログに綴っていきたいです♪

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