/ 2019.06.29

子供料金が無料の期間はバラバラ

さて、来月から夏休みが始まります。
せっかくなら旅行にいきたい!
とはいえ、交通機関を使って家族で旅行をすると、旅費がバカにならない。…ということで、子供がいてもなるべく交通費安く旅行にいくためには、子供の交通費がかからない年齢に行くのが一番!
でも交通機関によって無料になる年齢は異なります。
それを考慮すると、私のおすすめはこちら!
1才11ヶ月まで:海外旅行
2才11ヶ月まで:国内旅行(飛行機)
4才くらいまで:国内旅行(指定席の鉄道)
年長まで:国内旅行(自由席の鉄道)

飛行機の場合

飛行機は基本的に子供料金、大人料金はありません。席を使えば、料金がかかります。
席を使わないでいられるのは、国際線の場合は1才まで、国内線の場合は2才までです。なので、飛行機費用を抑えるためには、それぞれ1才、2才までがおすすめです。
ただ気にしないといけないのはLCCです。LCCは国内線も国際線と同じく、無料は1才までの会社がほとんどです。大人の旅行代金は安いけど、家族全体で見たときにどうなるか考えて飛行機会社を選びましょう。
そして、飛行機を予約したら、すぐに別途「コット」を予約することをおすすめします。席の前についた小さなベッドみたいなもので、各機限られた数しか設置されてません。コットがあればそこの中で遊ばせたり寝せたりと、だっこせずにすむのです。飛行中、ずっとだっこするのは疲れるもの。ぜひおすすめです。(ただし、体重制限があるので、詳細は航空会社にご確認ください)

鉄道(新幹線、特急)の場合

新幹線、特急は0才は無料、1才~就学前は大人1人につき2人まで無料、小学生は半額です。なので、旅行費用を抑えるためには未就学児の間がおすすめです。
ただ、気にするべきは指定席を取る場合。料金を払わなければ席はありませんので、子供をだっこをする必要があります。大人1人で子供2人をだっこするのは物理的に無理ですし、大人1人で6才児を長時間だっこすることも辛いです。大人が2人いれば、2席の間に子供1人が座るスペースはあるので真ん中に座らせましょう。2人以上いる場合は、子供1人分だけ半額を払って1席確保するのも案だと思います。
なので、未就学児をつれている場合は、子供も座れる自由席がおすすめです。
ちなみに、新幹線の場合、授乳が必要な時期であれば「多目的室」の近くがおすすめ。多目的室は個室ですので、気兼ねなく授乳できます。指定席を予約するなら行きやすいその前後の車両をおすすめします。

ちなみに、宿の場合

宿の場合、未就学児はご飯の要否、布団の要否で金額が変わります。
ホテルによっては、ベビーベッドやベッドガードの無料貸出があるので、宿に確認してみましょう。
我が家はなるべく和室を選んでいます。布団を繋げることで子供用布団は使わなくてもなんとかなりますし、子供が落ちる心配もないです。寝相の悪い子供のために座布団を回りに敷いてぶつかり防止、簡易布団にしたりもしています。

夏休みなどは、旅行会社特別プランで子供無料などの特典がついている場合もありますので、それを活用するのもおすすめです。

同じだけお金をかけるなら、移動費用を抑えて、現地での美味しいグルメや体験につかいたいもの!行き先を決めるときは、子供料金がかからない時期を考慮するのも手です!

移動費用を抑えて、旅先で思い出をたくさん作ってステキな夏休みに!

この記事を書いたブロガー

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みさっちさん

フルタイム勤務をしながら、都内で6才娘と3才、0才の息子を育てている30代ママです。 こどもたちの「ママ大好き♪」に癒されながら、毎日バタバタ過ごしてます。

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