気がついたら臨月。人生2度目の妊娠はあっという間!

2人目妊娠期間は本当にあっという間でした。
1人目の時みたいに「今日で○週○日…」と指折り数える暇も無く、2人目故に出産準備で買い揃える物も特に無く、仕事に保育園・年末年始・年度末…毎日を何とかこなしてるうちに、あっという間に産休…そして今に至るという感じです。

なんだか寂しい気持ちもありますが
2人目ならでは、息子と過ごす妊娠期間はまた楽しいものでした。

息子、妊娠中から赤ちゃん返る!

息子には、妊娠がわかってすぐに伝えました。
超ママっ子の息子。赤ちゃん返りは覚悟してましたが、せめて心の準備は早めに…と思って検診にも毎回連れて行き、赤ちゃんがやって来ることを小出しに伝えていたのですが、何だかこれが裏目に出たような気がします。
何と安定期前後から赤ちゃん返りが始まりました。

赤ちゃん返りその1:甘えっ子→超甘えっ子に。
暇さえあれば
「まーま(*'▽'*)」
「ようちゃんのママ(*'▽'*)」
「ようちゃんだよ〜(*'▽'*)」
「だいすち(´ε` )」
と言ってベッタリ。
服や靴の着脱も本当は出来るのに「できない〜」
食事も「たべさして〜」
ちょっと歩けば「だっこ〜」

それまでは日々成長、食事も服も靴も「できたよ!」と誇らしげに言ってたのにまさかの後退。
ありゃりゃ…

赤ちゃん返りその2:「おっぱい飲むよ!」
これも安定期前後辺りから。
常にではなく1日1回、思い出したように言います。
しかし言うだけ(笑)

息子「おっぱいのむよ〜」
私「おーおっぱい飲むの?」
息子「のむよ〜」

これで終わります。
何で?とかは特に聞きませんでした。
何だったんでしょう…

しかしまぁ、これは赤ちゃん返りだろうなという事で、パパと相談して
「産まれるまではなるべく赤ちゃんの話はしないで息子に構ってあげよう」
とすることにしました。

こどもって想像以上に繊細ですね。
出来ることが増えて頼もしくなってきた息子。きっと立派なお兄ちゃんになってくれるだろうと、2人目妊娠で浮かれていたパパとママ。
ちょっと反省しました。

でもこの赤ちゃん返りで嬉しい発見も。

息子は元々おっぱいに執着の無い子でした。
ほぼ完母でしたが、おっぱいが欲しくて泣くなんてことは殆ど無かったし
体重もなかなか増えないし
1歳2ヶ月で断乳(卒乳?)した際もこっちが寂しくなるくらいアッサリだったし
そうか、私のおっぱいは不味くて栄養も無いのか…と当時は最初から最後まで落ち込む日々。

でも今更ながら息子からこんな話が聞けたのはとっても嬉しい出来事でした。
実際、本当に覚えてるのかは怪しいですけどね。

いつかは本当に忘れちゃうんだろうからね。私だけの本当に嬉しい思い出です。

それなら胎内記憶はどうだろう?

覚えてるよ〜と言われたときは本気で期待してしまいましたが、
まあこんなもんですよね笑

でも、
赤ちゃんとママのおへそは繋がってるんだよ〜
ようちゃんとママのおへそも昔は繋がってたんだよ〜
という話をするととても嬉しそうにキャッキャと笑って
「おへそくっつけよ〜」
と言っておなかをくっつけてくるのが


とっても可愛いです!!!(親バカ)


予定日は7月。
残り少ないマタニティ生活、息子と今しか出来ない色んな話をして過ごしたいですね。

もちろん、産まれてからの赤ちゃん返りもどんと来い!一緒に頑張ろうねお兄ちゃん!!

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ベティ子さん

ミドサー夫婦・2歳息子と同い年ネコの3人と1匹、そして夏に2人目出産予定!現在産休中です。
自宅の絵本300冊越えの家族みんな絵本好き。
子供とネコのドタバタな日常や、大好きな絵本のことをマンガにしてます。

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