夏の定番 冷奴

普段から、お腹を空かせた子どもたちのため、夕食作りは、炒めるだけなどでパパッと済ませることが多いですが、特に暑い夏は、できるだけ加熱調理をする時間を短くしたいですよね。

冷奴は、器に盛るだけで調理要らずの、夏の定番おかず。

ちょっと一品足りないとき、食欲のないときなど、豆腐は常備しておくと便利。子どもも大好きな食材のひとつです。

冷奴の薬味といえば、生姜がスタンダードなイメージ。

しかし、私の出身石川県では、ある調味料が、冷奴の薬味界に幅を利かせています。

石川県では冷奴には『からし』

実家では、ずっと冷奴には辛子をつけていました。

幼い頃は、醤油だけしかつけていなかったけど、おそらく小学校の高学年あたりからは、からしをつけて、冷奴を食べていました。

石川県の薬味事情について、過去に人気番組の「ケンミンショー」でも取り上げられたことがあります。

シンプルに、鰹節と辛子の組み合わせが、個人的にはしっくりきます。
たまに、ミョウガを乗せるのも好きです。

バリバリ関西人の夫に話すと驚いていましたが、試しに、からし付き冷奴を夕食に出したら、「アリ!」とのこと。

関西では、肉まんにはからしを付けて食べる人が多く(コンビニでも付けてくれます。)、からしには案外抵抗がないのかも?と思いました。

ちなみに、私自身、肉まん+からしは、最初はカルチャーショックでしたが、今はからし必須で食べてます。

そして、生姜が薬味の冷奴も、好きですよ。

からしのピリッとした辛さが効いて美味しいので、辛い味がお好みの方や、生姜を切らしてしまったときなどに、お試ししてみてはいかが?

地域によってさまざまな食文化、面白いね!

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すみりんごさん

出産前は毎週劇場に通いつめていたお笑いファン! 現在は毎日子どもたちに笑わせてもらっています。 ローカルの子育て情報サイトでライターしています。楽しいこと、悩んでいること、発信しながら共有したいです。

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