プレママにオススメ!「授乳クッションにもなる抱き枕」

第一子を妊娠中、つわりがおさまりお腹が大きくなるにつれてわたしを悩ませたのは、不眠でした。もともと眠りが浅い体質なこともありましたが、想像以上に前へ前へと出たお腹に圧迫されてなかなか寝付けない上に、夜中何度も目が覚めてしまい常に寝不足…。
なにかいい解決策はないかと調べたところ、抱き枕を使うと圧迫感が軽減されると知り、さっそく購入することにしました。はじめは、「授乳が終われば使わなくなる」と思っていたのですが、4年経ったいまも我が家の育児グッズの中では最も重宝しているアイテムとなっているのです♪

【妊娠期】不眠解消の抱き枕に♪

わたしが購入した抱き枕は、先端同士をボタンで止めると出産後は授乳クッションとしても使えるという商品でした。インターネット通販で約5000円ほど。決して安くない値段ですが、たまたまプレママ応援の2000円OFFクーポンをもらっていたので、思い切って購入してみることに!
実際使うと、片足を抱き枕にのせればお腹への圧迫感も和らいで、夜中目覚めることは前よりもぐんと少なくなったのです!こうしてなんとかつらい妊娠期を乗り切り無事に長男を出産。そのまま今度は、授乳クッションとしての活用が始まりました。

【0歳〜】背中スイッチ対策にも大活躍!

産後でへとへとの体には授乳クッションがとても役立ちました!妊娠中、安静にしていたせいでめっきり筋力が落ちていたため、支えがあるだけで授乳もだいぶ楽に。しかし、生後2ヶ月ころから今度は別の問題が発生!長男はなかなか布団で寝てくれない子で、授乳や抱っこで寝かしつけてからベッドやバウンサーにおろそうとしても、すぐに泣いて起きてしまうことがほとんど。朝晩問わずにそうなので、長男を抱っこしたままソファーに座り仮眠をとるだけ、なんて日もしょっちゅうありました。

そんなときにふと、「下におろしても抱っこされている感覚があれば起きないのでは?」と考え、おくるみで少しキツめにくるんだ長男をさらに授乳クッションの上に乗せてみると、まさかの成功!そのままぐっすり数時間1人で寝てくれたのです!それからというもの、わたしの抱き枕は、授乳クッションを経て「長男のベッド代わり」へと役目を変えることになりました。

【第二子妊娠】再び抱き枕として愛用…のはずが?!

長男は1歳前に離乳をし、布団にゴロゴロと横になりながら寝かしつけができるようになっていました。それと同時にわたしの授乳クッションは、今度は長男の抱き枕として活躍しだすことに!ふわふわとした感触と、綿の触り心地がお気に召したようで、部屋を暗くして授乳クッションを持たせると自然と寝付くようになったのです。

そのあとすぐに第二子の妊娠が発覚。ふたたび夜の寝苦しさに悩まされたので、またあの抱き枕で対処しようと思ったのですが、すっかり長男のねんねグッズと化していた抱き枕を奪還することは、とうとう出来ませんでした。それでも、第二子妊娠のための体調不良や不眠のなかで、この抱き枕を与えておけば長男が1人ですやすやと寝てくれることは、心身ともにとっても助かりました!

【里帰り出産】新たな仲間も

出産を控えて実家へ里帰りする際、大きな荷物は持って行けない!ということで、同じ柄で少し小さめの授乳クッションを現地で購入。抱き枕にもなるものとは形が違うので、長男も最初は不満そうでしたが、「うしさん♪うしさん♪」(実際には羊の柄ですが)と喜んでくれました。突然環境の変わった長男にしてみれば、慣れ親しんだものが1つでも近くにあるというだけで、精神的な支えになっていたのかな?と思います。

【第二子誕生】歴史は繰り返す?

その後無事に生まれた長女も、自然と新しい授乳クッションをベッドにしてよく寝るようになりました。長男よりも比較的手がかからず、新生児のときからぐっすり寝ることも多かった子ですが、寝ぐずったり背中スイッチが過敏に反応しているときにはとってもお世話になりました!

長男は自宅に戻って大好きな抱き枕と再会してから3歳を過ぎたいまでも、毎晩抱きしめて眠りについています。

【幼児期】兄妹ともに大好きなアイテムに…!

あとから買った授乳クッションはすっかり長女のものになり、我が家の寝かしつけには必要不可欠な存在になりました。当初「本当に必要だろうか?」と購入するのを迷っていましたが、結果的に「あのとき買ってよかったな!」と思える育児グッズです。そのほとんどが、プレママのときには思いもしなかった使い道ですが、わたし自身が抱き枕で癒されていたことを考えると、その遺伝子を継ぐ子どもたちが気にいるのも納得ですよね◎

“授乳クッション“も、意外となが〜く使える育児アイテムでした♪

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わたなべさとみさん

2児の母であり、転勤族のヨメ。 息子は1歳にして立派な子鉄(鉄道好きの子ども)となり、一緒に各地へお出かけしています。 日課は育児マンガを読むこと。

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