/ 2020.10.30

ストライダーキャンプ in みなかみ

2020年10月3日〜4日に、群馬県利根郡みなかみ町の「オートキャンパーズエリアならまた」で、2歳~6歳のストライダーキッズがいるファミリーを対象にストライダーキャンプが開催され、わが家も参加してきました。

ストライダージャパンは、これまでストライダーカップやさまざまなファンイベントを開催してきましたが、今年はコロナの影響もあり、定員を約半数に制限した久々のイベント開催となりました。

まずはテント立てから!

キャンプ場に到着すると、テント設営などは子どもたちも一緒に行います。

火を起こしたりナイフを扱うことは、子どもには少し危険ではありますが、わが家では小さいうちから体験させています。

ストライダーパンプトラック

ストライダーキャンプでは、さまざまなアクティビティやワークショップが用意されていました。こちらはストライダーファンイベントお馴染みのパンプトラック。

息子もペダル付きのストライダー14xで楽しんでいました。

ストライダー14xは、通常のストライダー(12インチ)よりも一回り大きな14インチで、ペダルを外せばランニングバイクとしても使える自転車タイプ。2018年に登場したばかりの製品です。

ストライダーの対象年齢が1歳半〜5歳であるのに対し、こちらの対象年齢は3歳半~7歳くらいとなっています。

夜の森シアター(映画上映会)

ストライダーキャンプ1日目の夜は、イベント盛りだくさん。森をバックに設置されたスクリーンでは、三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー収蔵作品である「夜のとばりの物語」が上映されました。

ミステリーツアー(肝試し)

真っ暗な森の中の一本道を進み、「勇者の証」を取りに行くという趣旨の肝試しも。

キャンプファイヤー

キャンプファイヤーは、ストライダーキャンプのメインイベント。参加者みんなで火を囲みながら心を一つにし、歌ったり踊ったり、身体を使った遊びをしたりし、幻想的で特別な夜を過ごしました。

ミニアドベンチャーカップ

キャンプ2日目は、ストライダーの年齢別レース「ミニアドベンチャーカップ」に出場。5歳からは14xでの参加となります。ストライダーのレースは過去にお兄ちゃんも参加した事があり、娘も久々の参加でしたが、小さいうちしか体験できないのでとてもオススメです。

また、ストライダーはバランス感覚が身に付き、自転車にすぐ移行できるので、買って損は無い乗り物だと思います。

コロナ渦でいろいろと制限される世の中ですが、子どもたちには今しかできない体験をさせてあげたいなと私は思います。今回もとても良い思い出ができました。皆さんも機会があれば、ぜひストライダーファンイベントに参加してみてくださいね。

子どもたちの今を大切にしよう!

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yucaさん

お出かけ大好き、好奇心旺盛な3歳差兄妹のママ。広告系グラフィックデザイナー、コスメメーカー企画職を経て、WEBクリエイターエキスパートの資格を取得。現在はPR会社で勤務しながらフリーランス活動中。
北欧への関心が高く、2018年夏にスウェーデン一人旅を果たす。都内で話題のスポットや子供と楽しめるアートについても発信。

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