ママの救世主ともいえる食事エプロン

4歳半と2歳の男の子を子育て中で、ほぼ毎日食事中はドタバタしています。次男は当然ながら食べムラ・食べこぼし・遊び食べが多く、長男も気分によって「ママが食べさせて」「ママのお膝の上で食べたい」と甘えん坊になったり、メニューによっては食べるのに時間がかかったりと…。

和気あいあい、家族みんなでおしゃべりしながら各自きちんとイスに座って、落ち着いて味わいながら食事できる日を待ち望んでます。そんな私の今の心強い味方は、ベビービョルンのベビースタイ!兄弟そろって色違いを愛用しています。

なんといっても、食べこぼしのキャッチ力。このおかげで、床に落ちたり、服が汚れたりすることが激減しています。

どれだけの量がおさまるか、長男にスタイをつけたまま実験してみました。写真の通り、水を足していき、 200ml入りました!(この直後、次男が長男のスタイに手を突っ込み、水浸しの大惨事…涙)

うちの子ども達は時々、どんどん口の中に食べ物をいれていって、リスのように蓄え、そのうち咀嚼が追いつかなくなり、ちょっとした拍子(ゲップやしゃっくり)で嘔吐することがあります。そんなときも、このスタイがほとんどキャッチしてくれて、本当に助かってます。

スタイの汚れを簡単に拭き取れて、お皿と同様に洗えるので、清潔さも保てます。

離乳食期に愛用していた食事エプロン

ベビービョルンのスタイは兄弟ともに1歳半頃から使っていて、離乳食開始(生後半年頃)から1歳半まではオールシリコン製のエプロンを使ってました。

オールシリコン製のほうが首回りが柔らかく、柔軟性に富んでいて、どんなテーブルの高さでも合うかと思います。

一方、ベビービョルンのスタイはしっかりとした素材なので、子どもの座高とテーブルの高さによってはエプロンとテーブルがぶつかり合うことが気になるかもしれません。うちの子ども達の場合、離乳食期はオールシリコン製・幼児食期以降はベビービョルンのスタイが合っていました。

ちなみに、オールシリコンはこのように丸められるので、旅行や外出時の携帯にもぴったりです。今回ブログに書いたことを伝えながら、友人の出産お祝いに食事エプロンを贈ることもあります♪

ふと気になったのですが、食事エプロンはいつまで使うんでしょうか…?

もちろん、幼稚園のお弁当ではエプロンを使ってません。でも家ではスープ系をこぼしたり、ソースがはねたり、クッキーやおせんべいの破片がポロポロと落ちていたり、エプロンがあったほうが助かっています。

みなさん、食事エプロンを卒業したタイミングを教えてください^^

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エシカルマンマさん

家族:夫、息子2人(2歳・5歳)
宮城県仙台市出身、東京都在住。2011年の東日本大震災をきっかけに、エシカルな仕事をしたいと決意。2015年に一般社団法人エシカル協会の立ち上げから携わり、エシカル消費の普及啓発の活動をしています。エシカル子育てを日々考え、楽しみながら試行錯誤中。

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