一番つらかった 寝かしつけの時間

とにかく寝るのが下手だった、ちゅけまるくん(息子)。寝かしつけ中につら過ぎて、仕事中の夫と、実家の母に連絡することもしばしば…。今でこそ、まあまあ上手に寝れるようになったのですが、生後5カ月くらいまでは本当につらかったです。

寝かしつけに成功しても、背中スイッチの感度がよく、ベッドにおろすと起きてしまう…の繰り返しでした。うまくいかず、昼寝も夜の寝かしつけもほとんど抱っこ。昼寝はほとんど抱っこしたまま…というのも日常茶飯事。

抱っこ紐で気づいたら寝てたり、区のセンターで遊んでてウトウト。そのまま背中をトントンしたら、寝てしまう…そんな簡単に寝てくれるなんて、とても羨ましかったです!

1歳10カ月の今は、生まれたときから一緒のマイクロファイバーの毛布にくるまれて寝るのが至福のとき。この素材の毛布が大好きで、暑い時期など季節関係なく、愛してやまない安眠アイテムになっています。この安眠毛布にだいぶ助けられています。

参考になるかわかりませんが、わが家で《試した寝かしつけ》と、わが家で《やらなかった寝かしつけ》方法を紹介します。

寝かしつけ遍歴

まず、わが家で試した寝かしつけを紹介します。
・ねんねトレーニング
・バランスボール
・おしゃぶり
・ぬいぐるみ
・スリング
が、どれもなかなかうまくいかないまま、生後4カ月。生後4カ月で、わたしがひどい腱鞘炎になってしまい、抱っこや授乳もままならなくなりました。

そこで、ねんねトレーニングの本をもう一度読み漁り、気合を入れ直して、ねんトレを開始することに!夫にも協力を頼み、3人で1カ月くらい頑張ったところで、
・無理やり寝かせず、眠くなるのを隣で見守る
・添い寝トントン
というスタイルに落ち着きました。

結局、ひとりねんねは成功しませんでしたが、抱っこせずに寝てくれるだけで体はすごく楽に。気持ちはもっと楽になりました。今思うと、「早く寝てくれ~」という焦りや苛立ちもよくなかったと思います。

ひとりねんねしてくれると楽だとは思うのですが、こうやって添い寝で寝るのも小さいときだけかなと思うと、今はこのままでいいと思っています。

わが家でしなかった寝かしつけ方法とは?

そんな寝かしつけに苦戦したわが家では、寝かしつけのときにしなかったことがあります。

夫がゲットしてきた情報をもとに
・寝室におもちゃを置かない
・寝かしつけに絵本は使わない
を徹底しました。

「寝室は寝るための部屋」。眠る以外の行動を極力しないことで、質の高い睡眠につながるそうです。

特に布団の中で、スマホを見たり、本を読んだりすることは不眠に繋がるということで、わが家では大人も極力、寝室でスマホを触るのは控えるようにしています。(あんまりできていないのが正直なところですが…)

また、寝る前に絵本を読む習慣がないので、ご飯→お風呂→そのまま寝室で寝る。というのが基本的なルーティンになっています。

今のところ、眠くなったら毛布を抱きしめ、指しゃぶりをしながら静かに寝ます。だいたい時間はお風呂に上がってから、30分~長いときで1時間くらいです。昼寝の時間をうまく調節できたときは、もっとスムーズに寝る日もあります。

まだまだ寝かしつけに課題あり!

わが家で今後課題となるのが、

・毛布を見ると、自動的にねんねモードになり、指しゃぶりがはじまる
・毛布が見当たらないと、泣きながら怒る「クトン(フトン)、ないーーー!」
・寝るときの指しゃぶりがなかなかやめられない

指しゃぶりは基本的に寝る前だけなのですが、ウィルスやらなんやら気になるので、できれば早く卒業させたい…。誰かよい方法があれば、教えてください。

目標は2歳までに指しゃぶり卒業!

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hitomin.t.oさん

乗り物好きの1歳の息子と、サラリーマンの夫と3人暮らし。フリーランス販売員、webライターとして、ゆるっと働いています。
シンプルに心地よく暮らすため、ヒト(自分)ハコ(家)モノ(持ち物)を整え中。

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