おしゃれに飾る基礎法

子どもたちが1年の作品を持って帰る学年末になりましたね。子どものやる気UPのため、わが家では持ち帰った作品を飾ります。

でも…オシャレに飾りたいけど、どうやって飾ったらよいか迷いませんか。オススメは【額装】フレームに入れること。私が描いたボーンアートを例に紹介していきます。

額装とは何?

外側から額縁→マット→アートの順になっているものを「額装(がくそう)」と言います。

DAISOはフォトフレームが豊富で、マット付きフレームもあります。コチラのフレームはDAISOで購入した500円商品。オフホワイトの色目がすてきで一目惚れしました!

世界堂などちゃんとした画材屋さんで購入すると1500円はするので激安!

マットの有る無しが重要!

マットなし…余白がなんだかボンヤリ

マットあり…余白がキリッと引き締まります

海外インテリア風を目指すなら

写真が6枚入るフレームですが、マットの仕切りをカットして大きいサイズが入るようにします。子どもの作品ってB4サイズが多いですもんね!

マットは結構かため。力を入れて切ります。

マットはよく見ると真っ直ぐではなく、斜めカットになっています。これが奥行きを出してくれて、高級感が出るポイント。

なので、仕上げに切った部分を斜めカットします。

これがなかなか難しく、ガタガタしますが気にしません!笑

B4サイズのアートを入れた額装フレームの完成!2Lのペットボトルと比べても、迫力があるサイズです。

裏側は…

釣り掛けフックもしっかりあります。

ツメはかなり固いので、定規などを使ってくださいね。

あえて床置きでも海外インテリア風ですてきですよ!

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CHi-Aさん

夫・娘(9歳)・息子(3歳)現役アパレルデザイナーママ。 最近、間違った方向にオシャレを目覚めさせた娘とキャラもの大好きな息子に頭を悩ませています。

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