/ 2021.09.22

今回はたまご

こんにちは!フィットネスインストラクターで3人のママ、ひろこです。

3人目の娘は小麦、たまご、乳アレルギーがあり、今回初めて負荷試験というものに行ってきました!これを見てアレルギーのお子さんを持つママやパパ、これから負荷試験を受ける方の参考になればと思います。

3つのアレルギーの中で比較的小麦が軽そうなので、今月は小麦とたまごの試験。娘の病院では半日入院、経過が思わしくなければそのまま子どものみ入院となります。

全卵1/32って…

食べさせる量は症状によるそうです。わが子の場合、全卵の1/32を持ってきてくださいと指示されました。目安表があるのですが、その量は下から2番目に少ない量。1番少ない試験量は1/100でした…。

どうやってそんな量を?と思いましたが、食べられる食材に混ぜてもいいとのことで、米粉とたまごを混ぜてパンケーキを作りました。総量を1/32したのが青いタッパーに入った量です。これを試験で食べます。

8:30スタート

病院受付は8:30。そしてすぐに診察室は入り負荷試験の確認、その後入院病棟へ。試験をするエリアは鍵でロックがかかっており、入室も退室も看護婦さんに付き添ってもらう必要がありました。入ってすぐ酸素濃度計をつけてもらいました。子どもは貼ってもらったテープに犬がついていたのでルンルンでした。

もう食べるの!?

そしてすぐ負荷試験のスタート。試験中はベッドの上で過ごします。食べるのもベッドの上。たまごと米粉だけのパンケーキは食べにくいだろうと思いメープルシロップを持参しました。ベッドに垂らさないかな、と私の心配をよそに娘はパクリ。

食べ終わった時間をお医者さんに伝えて様子をみます。ちょっとびっくりしたのは、娘の病院では何をどれだけ持参したかはお医者さんも看護婦さんも確認しないこと。

確認する、しないは病院によるのかもしれないのですが、看護婦さんにチラッと聞いたところ、準備するところから試験が始まっている、とのことでした。

正直暇です

食べ終えた後はひたすら待ちます。同室の方、他の部屋でもそれぞれの負荷試験が行われています。そのため、おもちゃなどの持ち込みは極力控えてくださいとの指示がありました。プラスチック系のものなら二つくらいまで、ぬいぐるみやタオルは不可でした。

病院でもおもちゃや絵本が借りられますが、看護婦さんも忙しいのでお願いしてから20分後くらいに持ってきてくださいました。動きたい年齢の子にはとても大変な時間です。

お外に出たい、お腹すいたとずっと言っていましたが、少しだけお昼寝をしてくれたので助かりました。

また、試験対象者はそのエリアのおトイレを使うことができますが、付き添いの私は一度ロックエリアを抜けてエリア外のトイレを使う必要がありました。

看護婦さんに声をかけてベッドの柵をして子どもが落ちないようにしてささっと行ってきました。戻るときも内側からもちろん鍵を開けてもらいました。

無事にお昼ご飯!

1/32のたまごを食べてからおよそ3時間以上ベッドの上で娘は頑張りました。特別な変化もなく、今回はクリアです!

初めての病院食が運ばれてきて、おいしくいただきました。付き添い人の分は出ないので私は作ったおにぎりを。ベッドの上に簡易的な机が準備され、そこでの食事は1番大変でした。

子どもが座る高さにあっていないし、手をかけてお膳ごとひっくり返しそうになるし、自分で食べたい気持ちが強い3歳児には高いハードルでした…持っていった私の食事はおにぎりで大正解でした。

こうして初めての負荷試験は終了しました。チャレンジする前は初めてだったのでとても不安でした。病院により、全く違う場合もあること思いますが、これを読んでこれから負荷試験を行う人の参考になればと思います。

次回は小麦1グラムの負荷試験で同じ半日入院。どうなることやら…。

毎月2回の半日入院、頑張るぞー!

この記事を書いたブロガー

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ひろこさん

3人のママ、5人家族です。子どもは男子高校生と女子中学生、1番下の2歳児クラスの娘。
末っ子は小麦、卵、乳アレルギー。

20年近く米軍基地やスポーツクラブにてフィットネスインストラクターとして活動。現在は産後のボディケアをメインにエクササイズをお伝えしています。

子どもたちのこと、産後やワーママ向けのエクササイズなど発信できたらいいなと思います。

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