/ 2021.12.06

園からの帰り道にある一本の木。いつも子どもたちの落とし物を預かってくれています。

そして秋

都市部のわが家のまわりでは、どんぐりや松ぼっくりをを落とす木はあまりないのです。ころんとひとつ、アスファルトに落ちているそれは、実は遠くの公園から大切に握りしめてきた子どもの落とし物。

どんぐりを落とし物の木に届けていたら、他にも届ける方が増えたようで時々どんぐりが乗るようになりました。

そしてある日、ついに男の子が「自分のどんぐり!」と嬉しそうに叫ぶ場面に遭遇。子どもには自分のどんぐりが分かるんですね。

私が届けたどんぐりかは定かではありませんが、とてもほっこりしました。

道端のどんぐりは子どもの落とし物かもしれません

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はるこ*いとをかしさん

5歳と2歳の兄弟を育てる医療系ワーママ。定期的に温泉に行きたくなる病。 子どもを産んだら可愛すぎたのでインスタとツイッターで育児絵日記を描き始めました。 頑張らない日々の育児絵日記、子どもの医療や健康のお話、2人のバタバタ子連れ旅行のお話などを綴ります。

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