/ 2022.03.13

保育園から持ち帰る子どもの作品。なかなか捨てることができず、実は6年分ごっそり溜めていました(段ボールに保管して押し入れにしまっていました……)。

ですが、今年は違います! 年度初めに「作品整理の仕組み」を作った効果があり、1年間すっきりを保つことができました。子どもの作品の整理は次の4ステップで行っています。

1.一定期間、部屋に飾る
2.「思い出ボックス」に入れる
3.年度末に1年分の写真を撮る
4.「思い出ボックス」を整理する

1|部屋に飾る(2週間~1カ月)

園や学校から持ち帰った作品は一旦部屋に飾ります。

飾り方のルールはとくになく、そのときの部屋の状況を見て飾っています。たとえば、行事のときは部屋の目立つところに貼ったり、また、部屋をスッキリ見せたいときは、収納扉の裏にこっそり貼ったり。立体の作品は収納棚に飾ることもありました。

飾り方にルールはないのですが、一方、共通するのはだいたい1ヶ月を目安に片づけること。部屋が作品であふれることを防ぎます。

2|思い出ボックスに入れる

飾り終えた作品は、思い出の品を保管する「思い出ボックス」に入れます。ボックスは子ども1人に対して1個ずつ用意しました。

3|写真を撮る(年1回)

「思い出ボックス」には多くの作品は残せません。そこで年に1回、作品の写真を撮り、基本的にはデータで残すことにしました。写真を撮るタイミングは年度末。子どもたちが園や学校から1年分の制作物を持ち帰った後です。

4|思い出ボックスの整理(年1回)

写真を撮った後は、作品を「残す」と「捨てる」に分類します。親目線で「これはずっと取っておきたい」と思った作品、子どもが「これは残したい」と言った作品のみを「思い出ボックス」に戻し、残りは捨てることに。残す作品は全体の2割ほどでした。

さいごに|写真はフォトブックで残す(予定)

作品の写真は、保育園6年分で約160枚。今はすべてデータで残していますが、そのうちフォトブックで作品集を作りたいと考えています。フォトブックは保育園で1冊、小学校で1冊の予定。忘れないように、ここでそっと決意を残しておきたいと思います。

子どもたちの作品集は私の宝物。今年こそフォトブックを作ります!

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ヨリさん

小2、年長、年少の母。共働き、3人育児の暮らしの工夫をブログ『よりみち家族』を書いていたら、1冊の本になりました。書籍『暮らしの最適化』発売中です。

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