/ 2022.05.02

限界ワーママがルンバの魅力を語ります

こんにちは!5歳と2歳の兄妹育児に日々翻弄されている限界ワーママ、おきらいすです。どれぐらい限界かというと、確定申告のダメージを未だに引きずっています。な、長い………………

そんな四六時中満身創痍の私ですが、先日、本サイト「ぎゅって」や「あんふぁん」の運営元である【こどもりびんぐ】さん主催のオンライン座談会『ルンバ好き集まれ!』に参加してきました。

あんふぁん×ぎゅって座談会『ルンバ好き集まれ!』とは

今回の座談会は、ルンバユーザーのママ3名が参加。実際にルンバをどう使っているか?などをお話しさせていただきました。

そして私の説明など必要ないでしょうが、「ルンバ」とはロボット専業メーカー【iRobot(アイロボット)】より発売されているロボット掃除機です。ロボット掃除機の中では特に知名度も高く、“ロボット掃除機=ルンバ”という認識を持っている私のような人も多いでしょう。

そんな「ルンバ」は、もはや働くママたちの必需品。ぎゅってブロガーさんたちの所持率も高いようです。もちろん私も、「もうルンバ無しでは生きていけない」というほど頼りまくっています。そんな状況なので、座談会に参加できてとってもうれしかったです!

そして、座談会でルンバユーザーの皆様とお話しさせていただいたことで、ルンバ愛がさらに高まりました。

「まだ導入していない!」という人にもぜひおすすめしたいほどの“推し家電”なので、今回は私が思うおすすめポイントを「質問へのカウンター」という形式で紹介したいと思います。もちろん、別に誰かから質問があったわけではありません(ひ、独り相撲………………)。

《問1》結局自分でも掃除機をかけなきゃいけないのでは?

ノールンバ(ノールンバ???)の皆様におかれましては、「ルンバを導入したとて、結局自分でも掃除機かけなアカン感じになって無意味なのでは?」と懸念している人もいることでしょう。

確かに、座談会に使用されたアンケートでは「ルンバとスティック型掃除機を併用している」という回答が1位。私以外の参加者の方も、全員スティック型掃除機と併用している方々でした。

しかし、それを知って私は「みんなむちゃくちゃ丁寧に掃除してるなぁ……」と思いました。そう、我こそはルンバ以外の掃除機を持たざる者です。

というのも、わが家は3年ほど前に「ルンバi7」を導入したのですが、購入後わりとすぐに元々持っていたスティック型掃除機が壊れてしまったんですよね。その際夫と「とりあえずルンバあるし、後々必要になったらスティック型掃除機買おっか」という話でまとまりました。

そして、それから3年間一度も別の掃除機が必要にならなかったのです。これはわが家がマンションだということも大きいと思いますが、ルンバオンリーで何も問題がないほどキレイになるんですよ。

子どもの食べこぼしとか、私がコーヒーの粉をこぼした!(よくやる)とか、ルンバが出る幕じゃないようなときは、卓上のミニホウキや小さくカットした古タオルなどでササッと掃除しています。究極のアナログ戦法。

「あ~今、ルンバ以外の掃除機があればな~」と思ったのは、布団圧縮袋が使えないことに気づいたときぐらいです。

なので、「ルンバがあっても結局掃除機かけなきゃいけないんでしょう?」という問いは「人による」が正解だと思います。すごい、さっそく参考にならない。

《問2》床に置いてある荷物を移動させるのが面倒なのでは?

続いて、「いちいち床に置いてある荷物を上げ下ろしするのが面倒でしょ???」について。これもルンバ買い渋り理由あるあるですよね。

これはね……たしかに面倒です!(解散!!!!!)

いや違うんです。確かに。確かに面倒なんですけど、面倒だからこそのメリットもありまして。わが家のように他の掃除機と併用していない場合、面倒だろうが何だろうが、床をキレイにしたいならルンバに動いてもらうしかないんですよ。

て、なったら。そうなったらもう、私みたいなズボラは“毎回の荷物の移動が最小限で済むように”考えるわけじゃないですか。だってズボラするためにルンバ買ったんだもの。

そうやってズボラが思考を巡らせた結果。3年かけてリビングからどんどん物が減っていき、むちゃくちゃスッキリした空間になりました。ルンバって、床以外もキレイにしてくれるんですね。

つまり、「床に置いてある荷物をいちいち移動させるのが面倒なのでは?」という問いに関しては「面倒だからこそ、多方面から部屋がキレイになる」と回答させていただきます。なんという力技。

《問3》本当に「ルンバ」じゃないといけないの?

最後に「ルンバでない別機種とルンバの比較」について。確かに現在、アイロボット以外のメーカーからも多種多様なロボット掃除機が発売されています。中には、1~2万円台で買えるものもありますよね。

そういった“他のロボット掃除機”でなくルンバを選んだ理由は何なのか。

わが家の場合は、完全にブランドで選びました(元も子もねぇ)。

というか、当時の私たちはルンバ以外のロボット掃除機の存在をほとんど知らなかったんですね。実家や友人宅など、周囲の人たちも全員ルンバを使っていたうえに、便利家電の知識がむちゃくちゃ薄くて……。

なので、「ロボット掃除機を買う=ルンバを買う」だと思っていたフシがあります。

もちろん性能には満足していますし、「ルンバじゃなくて別のにすりゃ良かったな」と思ったことは一度もありません。というか、かわいすぎるんですよねルンバ。

アプリ上で愛称を付けられる上に、購入日が「ルンバの誕生日」と表示されるんですよ。しかも鳴き声(鳴き声?????)もかわいい。何かトラブルがあって止まったときに「るんちゃん(わが家のルンバの愛称)が助けを求めています」って通知が来るのもかわいい。もはやペットです。うちのるんちゃんは家族の一員なんだ…………。

というわけで、もし将来的に二代目を購入することになっても、わが家はルンバを選ぶと思います。「別に家電にペット的なかわいさ求めてへんねん……」という人は、機能と価格のバランスで吟味すればよいかと思います(ふつうはみんなそうするよ)。

ルンバはアプリを眺めているだけで楽しい

以上、全力の独り相撲をお届けしました。

もちろん今回挙げた以外にも、ルンバには魅力がたくさんあります。そのうちのひとつが、先ほども少し触れた“アプリ”の利便性。ワンタップで清掃を開始できるのはもちろん、定期清掃のスケジューリングや立ち入り禁止エリアの設定も可能です。

清掃のたびに掃除内容のレポートも送られてくるので、毎回チェックしては「うんうん、ちゃんと掃除してるなぁ」と感心しています(ヒマなの?)。上の画像が実際の清掃レポートなのですが、“特に汚れていたエリア”が濃い緑のドットで表示されています。ベッドルームとトイレの汚さえげつねぇ。

そして、赤で囲われているのが私の設定した“立ち入り禁止エリア”です。わが家は玄関のたたきに段差がほとんどなく、放っておいたら突入していってしまう(しかも微妙な段差のせいで戻ってこれない)ため玄関を禁止エリアに設定しています。

ちなみに、このフロアマップ自体はルンバが自分で学習していきます。掃除のたびに壁や家具にガツンガツンとぶつかりながら、間取りを覚えていってくれるようです。けなげすぎる。

そしてよく見ていただいたらわかるのですが、わが家のマップには、なぜか玄関のさらに上に“ワープしないとたどり着けない謎の空間”が発生しています。なんで?マリオの隠しダンジョン?????

そんなルンバへの“不満点”とは

そんな便利なルンバですが、もちろん不満点もあります。わが家のルンバは、なぜかホームに戻れないという致命的な欠点を持っているのです。

「掃除が終わったら自分でホームに戻り、充電を始める」というのがルンバの特徴だと思うのですが、るんちゃんは毎回ホームを自分で蹴り飛ばしてしまいます(写真参照)。

そのため、私が毎回抱っこしてホームに戻してあげています。そういうところもかわいいから別に良いのですが(親バカ発言)、もし解決策を知っている人がいたら教えてください。

実家のルンバは一度もそんなことがないそうなので、ホームの設置場所の問題かな?と思っています。

ルンバ…………愛だぜ……!!

終始私がルンバ愛を延々と書き連ねただけでしたが、いかがでしたか?これを読んで、ルンバへの興味が少しでも湧いたらうれしいです。

といっても私は別にルンバ関係者でもなんでもないので「なぜお前がうれしがる????」という感じですが、「同じ犬を飼っている飼い主同士が何となく親近感を覚える」的なやつだと思ってください。

ちなみに、私がこんなにもるんちゃんを愛しているというのに、わが家の子どもたちは2人ともルンバにビビり散らしています。ホームで寝ているルンバにすら近寄れないレベルで、少しでも動くと阿鼻叫喚。

5歳息子はさすがに少しずつ平気になってきましたが、ルンバが家に来た2歳当初は、あまりに無理すぎて写真のようにくまのぬいぐるみを生贄に差し出していました。賢いな。

では、また。

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おきらいすさん

とにかく楽して褒められたい系ママ。根っからの大阪人です!賑やかすぎる2歳差兄妹と天然な夫との、笑ってばかりの4人暮らし。口癖は「ま、そういうこともあるよね~」料理も掃除も家計管理も「なんとなく、それっぽく見えたらOK♪」毎日ハナマルです◎

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