/ 2022.05.23

5月から時短勤務で復帰

私は5月から職場復帰しました。勤務体系は9時から15時までの5時間勤務。いわゆる時短勤務です。なぜ時短勤務にしたかというと、こんな理由からでした。

・娘も私も新生活で、生活リズムが整っていないので時間に余裕を持たせたい
・娘時間をちゃんと確保したい(保育園のお迎えを16時にはして少しでも娘と遊ぶ時間をつくりたい)
・育休期間を経て仕事へのモチベーションがあがらない

実際に時短勤務をしてみてよかったこと

実際に時短勤務してみるとこんないいことがありました。

・5時間勤務だと仕事量が調節しやすい(6時間勤務だとフル勤務と同等レベルの仕事量を振られやすいが、5時間だと比較的少なめになる)
・もう少し仕事したい!というときでも、16時までなら仕事できる許容範囲なので少しなら残業もできる
・保育園のお迎えまで1人時間がある(16時にお迎えにいってるので、1人時間は1時間弱確保できる!)
・娘時間が確保できる。保育園帰りに公園に遊びに行く時間もある。

時短勤務は「適度な仕事量と1人時間と娘時間がバランスよく取れる」ということがわかりました。これぞワークライフハーモニーです。

一方で時短勤務の給料は…?

5月の給料を見て愕然としました。下がるとは分かっていたよ、産休前は残業代稼いでたからちょっと麻痺してたのも自覚してるよ、でもね、バイト代やこれは!と独り言。それからぐるぐる考えます。フルタイム勤務にするのか、時短のままにするのか。

家族会議へ

はて、家族会議や。わが家の家族会議は夜ご飯中、もしくは夜ご飯後のデザートタイムに行われます。

私:ねぇ、みた?(思わず給与明細の画像を送っていた)給料めっちゃひくい。モチベーションだだ下がり。フルにするか悩む。でも仕事に追われたくない。うむー。

夫:生活困窮するわけじゃないし、少し優雅なランチとかカフェを減らして節約すれば大丈夫じゃない?心の余裕がある方が大事かなと思う。時間を買うと考えもあるんじゃない?

時間をお金を買うという考え方

うむうむ。いろいろな考え方があると思いますが、私が納得できたのは「時間をお金で買う」ということ。フルタイムに戻せば、仕事量が増えて娘が寝てからも仕事をするようになるだろう、1日の大半を仕事が占めるだろう、と。

でも時短だと仕事量はセーブできるし、自分にもゆとりが持てる。給料低いけどその時間をお金で買っていると思えば、自分でも納得できる。実際、ボーナスもでるし住宅ローン控除も受けられる。

トータルだと育休手当よりももらえるかもしれない(本当は計算した方がいいけれど)。結局、時間をとるか、給料とるか、どちらか割り切るしかない。

最終的に私は、心と時間に余裕がある方が自分・家族ともに生活が豊かになると今は思っています。時短でできた時間を無駄にせず、自分のものとして何かしら将来につなげていけたらいいなと思っています。

まだまだ仕事を続けている中で気持ちの変化はあると思いますが、今はこのまま時短勤務を続けようと思ったのでした。

時短勤務でワークライフハーモニーを!

この記事を書いたブロガー

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ACOさん おうち改善PJ プロジェクトマネージャー兼CEO

天パ女の子(1歳)の新米ママ@育休中です。SIerでバリキャリ女子でしたが、出産を経て価値観が大きく変化。今は娘との生活をいかに充実させるか、復帰後のワークライフハーモニーをどう実現するか、同じIT業界に勤める夫と共に日々奮闘中。

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