/ 2022.08.11

こんにちは。フルタイムワーママ6年目のあさみんです。「育休復帰直後からフルタイム勤務で働いている」と伝えると、よく「時短とフルタイム、どちらで復帰すべきか?」と相談いただくことがあります(私の場合は、育休中に転職したために諸条件によって「時短勤務の選択肢がなかったから」というレアケースです)。

そこで、以前私のインスタグラムのアカウントでワーママ仲間たちに「育休明けは、時短勤務とフルタイム勤務、どちらで復帰した?」と質問しました。約1500名が回答してくださった結果、約70%は「時短勤務」、約30%は「フルタイム」で復帰したとの回答でした。

こちらの記事は、そのときにワーママ仲間たちから教えていただいたアドバイスや意見を元に、育休復帰の際に時短勤務とフルタイム勤務のどちらにするか迷っているママさんに向けて、検討すべき5つのポイントをまとめました。

1. 保活の指数(保育施設利用調整指数)

まず、通園予定の保育園側に制限はないか、保活の資料をご確認ください。稀に、時短勤務を選択した場合、指数が減点になる自治体もあるようです。教えていただいた話だと、復帰後の実働時間数で指数が再計算になるため、時短勤務を選択すると保育園通園継続が難しくなるとのことでした。

(その話を聞いて、私の自治体の保活資料を確認しました。私の自治体は、労働契約書ベースで指数が計算されるため、育休前はフルタイムで働いていて育休後に時短勤務に変更した場合は、減点になりませんでした。)

2.職場の状況

職場のママさんたちは、どんな働き方をしていますか?前例に倣うのが「無難」ではあります。また、時短勤務をされているママさんたちからは、「会社にいる時間が減っただけで、業務量やノルマは変わらない」という意見もありました。娘が大人になる頃には、もう少しママが働きやすい社会になるといいなと思いました。

3. 通勤時間&保育時間との兼ね合い

内定した保育園の預かり時間と通勤時間から考えて、時短勤務一択の場合もあります。ママ1人で保育園送迎を担当する予定の場合は、1日のタイムスケジュールをよく確認しましょう。

4. 金銭面

家計を見直して、必要なママの収入額を割り出しておくことは大切です。

5. 夫婦の価値観

ワーママライフは長期戦です。そして、判断基準は人それぞれです。どちらを選んでも正解です。

1.~4.を確認してもまだ選択肢がある場合は、自分が納得して笑顔で過ごせそうな決断をすることが一番大事だと思います。両立していく自信、子どもと過ごす時間数に対しての価値観、今後のキャリア、まわりのサポートの有無、夫の家事育児分担状況などから、とことん検討なさってください。

それでも迷ったら?

どちらも現実的に選択できて決められない場合は、一旦「時短勤務」で復帰するのが手だと思います。慣れてきたら、フルタイム勤務に変更させてもらう方が、逆のパターンより現実的です。

仕事と子育てとの両立を楽しむ仲間が増えることを願っています。ご決断を応援しています!

この記事を書いたブロガー

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あさみんさん がんばらない!フルタイム勤務のワンオペ育児ママ

年中の女の子と、激務で家にほぼいない会社員の夫と暮らす、30代の働くママです。娘0歳の時からワンオペ育児&フルタイム勤務で苦戦した経験から、保育園ママに役立つ情報を発信しています。インスタグラムでは、等身大のワーママの工夫を日々発信中♪

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