/ 2022.11.14

毎年冬になると「粕汁(かすじる)」をつくります。夫が子どもの頃から食べてきた汁もので、私は結婚後につくるようになりました。

郷土料理の「粕汁」は地域によって、様々な作り方がありますが、夫から教えてもらったレシピは「味噌汁に酒粕を溶かすだけ」「汁の具材は油っ気(豚肉、油揚げ、鮭など)をいれる」とのこと。この情報だけを頼りに毎年作る「粕汁」のレシピはこちらです。

粕汁のレシピ

1.豚小間1パック(200~300グラム)をざっとゆで、火が通ったらざるにあける
2. 豚肉をゆでた鍋を軽く水で流して、たっぷりのお湯で出汁をとる

3.豚肉以外の材料を切る。今回は、厚揚げ、筍、椎茸
4.すべての材料を鍋に入れてゆでる。火が通ったら味噌を溶く。味噌の分量は、きもち薄めの味噌汁で

5.最後に酒粕(だいたい味噌と同じ分量)を投入

できました!酒粕にはアルコールが含まれていますので、しっかり加熱してアルコール分を飛ばし、子どもにも出しています。もし、子どもが「粕汁」の風味が苦手な場合は酒粕を入れる前に取り分けていつもの味噌汁でどうぞ。

温まる「粕汁」これからの季節にぜひ!

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ヨリさん

小2、年長、年少の母。共働き、3人育児の暮らしの工夫をブログ『よりみち家族』を書いていたら、1冊の本になりました。書籍『暮らしの最適化』発売中です。

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