広尾商店街にあるソフトクリームとコーヒーのカフェ、『Melting in The Mouth』。

2016年にオープンした際はフォトジェニックなソフトクリームで話題となりましたが、7年目になる2023年も変わらない人気店です。

ぷっくり太っちょな巻きが可愛い『Melting in The Mouth』のソフトクリーム

『Melting in The Mouth』のソフトクリームは、星形の絞り口で筋が入る一般的な巻きに対して、筋のない丸い絞り口。だから全体がぷっくりして見えます。本物をデフォルメしたおもちゃみたいなのですよね。

なぜこんな形に絞れるのかスタッフの方に聞いてみたら、「教えられないのですよー」と言われちゃいました。

店名の「Melting」通り、口溶けの良さが特徴

ソフトクリームの重さは125g。一番美味しく感じられる量を研究して決められたもの。オーガニック牛乳をメインに国産牛乳をブレンドして作られています。

味わいはとってもクリーミーなのに後味はすっきり。とろりではなく、スッと消えます。それがなんとも爽やか!ほんのわずか表面がシャリっとしているように感じます。

乳脂肪分量と冷やす温度のちょっとした違いで生まれる味わいなのだと想像しています。

意外と溶けにくくて、食べ進めてもこのフォルムが保たれています。『Melting in The Mouth』のソフトクリームは逆さにしても落ちないんですって。お店の方にそう言われても実際に逆さにしてみる勇気は私にはありませんでしたー。

お店のInstagramには逆さ動画がたくさんあるので観てみてください。

『Melting in The Mouth』のソフトクリームは季節の味が豊富

夏はマンゴーやシャインマスカット。冬から春はあまおう苺と季節限定メニューが折々で登場します。それからイベント限定もありクリスマスやハロウィンver.の飾り付けがされたソフトクリームも出ます。

上の画像は数年前のハロウィンの時期に出ていたスパイダーソフトクリーム。巨峰で紫色になったソフトクリームにプレッツェルの6本足とチョコレートで出来たスパイダーが付いています。

可愛い美味しい一品でした。

次の画像はグレー色に見えますが「ブルーベリーソフトクリーム」です。本当にソフトクリームかな?と感じるほどブルーベリーの酸味と甘みががっしりあります。

フォトスポット満載な『Melting in The Mouth』の店内

店内はソフトクリームが映えるようになのかコンクリートの打ちっぱなしのシンプルな内装です。

入口近くにはネオンサインがあって、ここで写真を撮ってもかわいいです。

INFO

◇Melting In The Mouth
住所:東京都渋谷区広尾5-17-10 MKビル1階
アクセス: 東京メトロ日比谷線「広尾駅」より徒歩4分

『Melting in The Mouth』のコンセプトはLove your daily life with a little thing

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綾弥sweetsさん スイーツ大好き!週末は都内を中心にカフェ巡り♪

4歳(男)。ケーキとコーヒーが大好きで都内をメインに食べ歩きをしています。好きが高じてスイーツに携わる職に付き、更に加速したスイーツ愛はブログに綴り続け10年以上。忙しい日々の休息となるようなスイーツやスポットをご紹介します。

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