小1長男の宿題

長男が小学校に入学し、今年は親も初めてのことばかりでした。小1の壁とはよくいうものですが、翌日の準備、持ち物、宿題のチェックなど仕事から帰宅しクタクタの母には修行の日々です。

持ち物もよく分からないことが多く、連絡帳に「〇月〇日までに持ってくる」ってちゃんと書いてくれているけど「何を持っていくの?」と長男に聞いても「わからへん!」・・・は?・・・みたいなことがよくあります。(我が家だけだったらすみません)

宿題はちゃんと見ないと本当にやばいです

宿題ってけっこうありますよね。日によって違いますが、毎日あるのは音読の宿題。

音読も【教科書を読む+計算カードで算数】がワンセットなのですが、回数が3回やら2回やらあり、聞いたら親がチェックする仕組みなのできちんと付き合わないといけません。

教科書の音読は洗い物しながら横で読ませていましたが、ある日ちゃんと教科書を見ると長男が「車」という漢字をずっと「自動車」と読んでいたことが発覚し、「ながら聞きは息子の読み間違いの危機」であると痛感しました。

漢字の宿題もチェック難易度高め

カタカナ、漢字の宿題は綺麗にちゃんとかけているかを見て、枠からはみ出していたり、バランスがあまりにも悪い時は直させていました。ある日、習った漢字のつく言葉を書くという宿題で事件発覚。

その日は「木」がテーマでした。「木」を使った言葉・・・息子作。

つみ木(これは正解)
木つね(多分キツネのこと)
木んこ(多分金庫のこと)

ダメだこりぁ。金庫とか我が家にないけどよく知ってたな。面白すぎて夫にもソッコーLINEでお知らせしました。可愛くて笑っちゃいましたが、このまま学校に行かせるわけには行かない。

本当に宿題ってちゃんと見てあげなくちゃダメですね。

お題の漢字で文章を作りましょうも激むず

先日は「出」という漢字がテーマの宿題でした。いつも習った漢字を使って最後に文章を作るのですが、主役の「出」というメインの漢字がマスには入っておらず、せっかくのマスは全てひらがなという仕上がり。(あまり練習になっていない)

枠外に追いやられた主役感。文章はかわいいんですけどね。

算数は今のところ見るのが楽

算数はまだチェックが楽なのですが、これもだんだん桁数が増えたり、将来、かけ算、割り算など始まった日には母も確認に頭フル回転になりそうです・・・。

もうすぐ冬休み!冬休みの宿題は親が全てまるつけなので、またお仕事増えそうです。これも全て成長の過程!楽しみながら、やっていくしかない!!

一生懸命頑張った宿題、否定しないティーチングを心がけています

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高沢 美里さん

鬼嫁にビビる旦那さんと1歳、6歳の男の子の母です! ベンチャー企業の創業メンバーにジョインし初のリモートワークで人事労務を担当。ママも仕事も 『私』も大切に!

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