世は空前の高級食パンブーム

最近いたる所でパンの特集を目にしますが、中でも高級食パンは注目されていますよね。

1本(2斤)で1,000円弱する高級食パン、少し前までは考えられない価格設定ですが、今は値段重視より『質(美味しさ)重視』に変化している気がします。

そんな中で話題の王道高級食パンを食べ比べてみた!

パン大好きな私としては是非とも食べ比べてみたい【銀座に志かわ】と【乃が美】ですが、どちらも最近テレビでよく取り上げられており、予約必須でなかなか即日購入するのは困難。。

だったのですが!たまたま同時期に入手できることに!またとないチャンスなので備忘録として投稿したいと思います。

まずは【銀座に志かわ】から。。

1本(2斤)864円 ※お一人さま2本まで購入可能

『水はパンの主原料の1つ』という考え方からこだわりのアルカリイオン水を使用。最高級のカナダ産小麦粉にはちみつ・生クリーム・バターを贅沢に使用した作りになっているとのこと。

切ってみると

こんな感じ。

銀座に志かわで驚いたのは、まず手提げ袋。持ち帰りの際にパンの形を損なわないようしっかりとした材質を使用するというこだわりよう。

また、さらに驚くのは『食パン専用風呂敷』の販売。遂にパンを風呂敷に包んで持っていく時代になったのかと圧巻。

でも手土産として持っていく際には見た目も可愛く、その後も別の用途で使えるので喜ばれるかも。では早速食べてみることに。

左が生食、右が1分トーストしたもの。私はもっぱらトースト派ですが、買いたての時は必ずそのままとトーストどちらも食べ比べて楽しむようにしています。では、いざ実食。

生食の方はふんわりしながらも身が詰まっている印象。ほのかに甘みも。続いてトースト、こちらは外パリッ中ふわッと口当たりも生食より軽くなり香りもより立ちます。

銀座に志かわがこの食パンの謳い文句として『ワインとチーズにもきんぴらごぼうにもよく合うんです』と掲げているのですが、確かに洋食はもちろん和食の主食としてお惣菜と合わせたり、おつまみのクラッカー的存在になるのは納得。

続いて【乃が美】。。

1本(2斤)864円 ※店舗によっては1斤も取り扱いあり

卵を一切使わず、こだわりのオリジナルブレンド小麦粉に、銀座に志かわと同様はちみつ・生クリーム・バターを使用。『何もつけずにそのまま食べるのが一番美味しい食べ方』とパンそのものの質で勝負できるだけの自信を感じさせる謳い文句。

正直乃が美は何度か食べたことがありますが、何度食べても飽きない、また食べたくなる、そんな中毒性の高い食パンです。笑

個人的におススメなのは、一緒に販売している『クルトン』。これは見かけたらぜひ一度お試しいただきたい!私はクルトンの概念が変わりました。

クルトンってスープに入ってるサブ的存在だと思っていましたが、乃が美のクルトンは一粒も大きく存在感ありまくり。スープに少し沈めてもサクサク感は健在で、サラダに載せたりココアに浮かべてもよく合います!ではこちらもいざ実食。

見た目は変わりませんが、銀座に志かわと同様、生食とトーストを用意。銀座に志かわに比べてさらに甘みがあり、ふわっともっちりな印象。トーストすると香ばしく、より甘みが増すのでちょっぴりお菓子感覚。

意外にもパンの耳がどちらも美味しすぎる

普段あまり好まれないパンの耳の部分がこれまた絶品!パンの耳部分は通常硬い印象ですが、それはどちらの食パンも全くなく香ばしいもっちり食感がより味わえるので、むしろパンの端が我が家も取り合いに。笑

食べ比べてみた個人的な感想。。

同じ食パンというくくりでも、こんなにも味が違うんだなぁと食べ比べてみて実感しました。(多分別日にそれぞれ食べても気づけなかったと思います)正直甲乙つけがたいくらいどちらも最高に美味しかったです。いや、これ本当に。

あとは正直個人の好みによるかなと思いますが、私は甘みが強めな【乃が美】が好きかなぁと思いました。ぜひ購入する機会があればどちらも絶品なので一度お試しあれ。

ちなみに食べ比べた食パン計4斤は3人家族で1週間も持ちませんでした。笑

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ふくちゃんさん

夫が名古屋に単身赴任中なので食欲が止まらない1児の息子と日々子育て奮闘中。おいしいパンとおもしろい事が大好き。子どもと楽しめるイベントやスポットとともに、おいしいパンたちも開拓し発信していきます。

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