/ 2019.11.29

ベトナムに引っ越し、喉のイガイガが気になるように。

元々、長女は風邪をひくと必ず喉からやられていました。それがベトナムに引っ越してからは空気が悪いせいもあって、長女だけでなく、家族揃って気になるように…。
厄介なことに、日本に住んでいたときのように近所に小児科があるわけでもなく、車で1時間弱かかる場所が行きつけの病院のため、なるべく病院にお世話にならずに済ませたい!そんな思いから、喉用のシロップを手作りするようになりました。

作ってすぐ飲めるわけではないので、あらかじめ風邪をひく前に作っておきましょう!では簡単レシピのご紹介。

<材料>国産のものが手に入る場合は、なるべく国産をオススメします。
・にんにく、しょうが (チューブではなく、丸ごと買ってスライスしたもの。)…いずれも2かけ
・うこん(別名ターメリック。フレッシュなものが無い場合はパウダーも可)…にんにく、しょうがと同量
・はちみつ*…170g

これを消毒済みの清潔な瓶に入れて一晩寝かします。作り方は以上!翌朝から美味しくいただけます。

私は子どもに口を大きく開けさせ、喉に向かってスプーンでたら~りと垂らします。「ママー、もう一杯欲しい!」とリクエストされるくらい、子供たちのお気に入りです。

ちなみに、今回使用したはちみつは竜眼(りゅうがん・ロンガン)の花の蜜です。あまり日本では知られていないと思いますが、ベトナムでは色んな花から摂れたはちみつが売っているので、お土産にも喜ばれています。我が家ではこの他に、ランブータン、コーヒーの花から摂れたはちみつを、一緒に合わせる食材によって使い分けています。

はちみつを消費した後は…

はちみつを全て消費し終えたら、固形の材料を細かく刻んでサラダのドレッシングに混ぜたりしています。しょうゆベースの、和風や中華風のドレッシングと特に相性◎です。ぜひお試しください。

*はちみつを使用したシロップなので、1歳未満の赤ちゃんには与えないようにしましょう。

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sariさん

夫、7歳&5歳の娘と4人で海外生活中。シンガポールとベトナムでの子育てや仕事の経験をもとに、アジアの子連れ観光スポットや、現地の教育事情など、日本にいる方にもきっとタメになる情報をお伝えしていきます。

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