/ 2020.04.06

こんにちは、MARIEです。連日、新型コロナウイルスに関するニュースが続いていますね。不安になることもありますが、子どもたちと一緒におうち時間を楽しみながら、穏やかに過ごせるよう努力する毎日です!

布マスクの配布が話題になっていますが、マスクにまつわる私の最近の体験談をお話しします。

もはや、マスク戦争のよう

とある朝、9:30から子どもの皮膚科に行き10時前に終わったので、10時開店のドラッグストアへ行きました。

行く途中で小走りの人を見たのでなんだろう?と思っていると、店内にはマスクを買いに来た人たちの行列が。全員には行き渡らなかったようで、残念がる人もちらほら。

すると、近くで買い物をしていた私に、「マスクいる?」と声をかけてくれた方がいました。高齢の女性でしたが、子ども用のマスクしか取れなかったから譲るよとのこと。

わが家では、使い捨てマスクを洗って使い回したり、繰り返し使えるマスクを購入していたので、一瞬悩みましたが、お礼だけ伝えてお断りしました。

すると、近くでやり取りを見ていた中年男性が「じゃあ、ちょうだい!」と半ば強引にマスクを取って行きました。

店内では、ひと家庭1つずつというルールを守らなかったお客さんもいたようで、レジでは「お客さん、さっきもマスク買ってましたよね!」と店員さんの怒りのこもった声も聞こえてきます。

マスクを買えなかった家族に、ののしる人の姿も。

店内のピリピリとした雰囲気に、今の不安定な状況を再確認させられました。

でも、そんな中でも。

その後にも、もう一度、違う方から「マスク良かったらどうぞ」と声をかけてもらいました。その方は、子ども用マスクを2つ取ってしまったので、1つ譲るよとのこと。

今回はありがたく受けとることにして、思いがけずマスクを買うことができました。

殺伐とした空気もありましたが、子どもを連れていることもあってか、2人の方がマスクを譲ってくれたことに心が温まりました。

厳しい状況の中でも、思いやりの心は忘れずに持ち続けていたいものですね!

1日も早く、状況が落ち着きますように。

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MARIEさん

幼稚園年少と1歳の一姫二太郎ママ。趣味はサルサと映画鑑賞。産後ダイエットのために家で日々、ズンバに励んでいます!

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