/ 2020.10.15

運動会等で、たくさんいる園児からわが子を見失う問題

先日、息子の運動会でした!コロナの影響で1時間だけの短縮運動会でしたが見応え十分!園行事といえば、運動会、発表会、カメラ撮影や、ビデオカメラ撮影にパパやママは大忙しですよね。

そんな時…たまにありませんか?レンズ越しだと、わが子をうっかり身失う…。良い観覧先で見れたらまだ良いですが、観覧席によっては遠くてなかなかわが子を見つけるのが大変だったり。

たくさんの子ども達が同じ服装や園帽子、飾りをつけて、踊ったり移動をしたりしていると「あれ?うちの子どこ行った??」。

子どもには申し訳ないですが、私も頻繁に見失うので、今回はわが子をすぐ見つけるために運動会で2点だけ工夫したところ、なんと大成功でした!!

とーっても簡単なので紹介します。(皆さんの園のルールに適用できそうならぜひお試しください)

ポイント1【くつ下を派手に】

1つ目はくつ下を派手な柄にすること!!見失ったときには後姿でも、足元を見るとすぐに見つけられました。息子の園では園指定で「白ソックス」(ワンポイント可)というルールでした。

わが家は、白に赤ラインの入ったくつ下にしたところ、さまざまなかわいい白くつ下の中、お遊戯中の位置移動で速攻見失っても赤ラインですぐ発見できました!

園の指定がなければ、ここを派手にすると良いと思います。

ポイント2【帽子のつばを上げる】

2つ目は運動会等でカラー帽子をかぶっているなら少し帽子のつばをクイッと上げてみてください。つばの裏地が見えるだけで、本当に差が付きます!

遠くにいる、園児たちの集団に向けてカメラをズームにし、帽子を探すと「居た!」と案外、見つけられる確率上がります。

運動会中止で体育参観になったりしている園もあるそうですね。くつ下を派手にし、足元でさっとわが子を発見するとシャッターチャンスは逃しません!皆さんの園のルールに合わせて参考になれば幸いです。

この記事を書いたブロガー

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高沢 美里さん

鬼嫁にビビる旦那さんと2人の男の子の4人家族。 ベンチャー企業の創業メンバーにジョイン♪ 初のリモートワークで人事労務を担当。子育て中のママが 働きやすい環境を整えることが目標。 ママカメラマンとして撮影やカメラ教室も開講中。ママも仕事も 『私』も大切に!

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