/ 2021.08.02

こんにちはサンタの母です。過去のブログでわが家のかつての偏食っこの長男がブロッコリーとキャベツを克服したレシピを紹介させていただきました。今回はトマトです!

トマトって調理が楽ですよね~。洗って切って出すだけ!!野菜が少ない献立のときにはトマトを出しておけば罪悪感が減りますし彩りも良くなります。

実は私と夫も生トマトが得意ではありません。私は子ども達に食べてもらうために克服しましたが、夫は本当に口に入れません。今回紹介するレシピ(…というほどのものでもありませんが)は、そんな夫もついつい箸を伸ばし「おいしい!」と言ったものです。

まさかの砂糖をかけただけで克服

偏食っこ、砂糖をかけただけで食べられるようになりました。ちなみにわが家ではパルシステムの花見糖(きび砂糖の一種)を使用していますが、どんな種類の砂糖でも大丈夫です。

子どもの克服ポイントは子どもの見ているところでかけること。「甘くな〜れ!」「フルーツみたいに甘く変身するよ~」なんて、魔法をかけるように唱えながらかけるとより効果的です。子どもにかけてもらうのも良いかもしれません(かけすぎ注意ですが…)。

プラスでおすすめはかつお節

もしかすると普段からトマトに砂糖をかけている家庭もあるかもしれません。私の家庭では祖母が砂糖と酢をかけていました。酢は酸味が増して苦手だったので砂糖だけを引き継ぎました。その場合に追加でおすすめしたいのが「かつお節」です。

実はこれ、食卓に置いてあったかつお節パックを2歳の次男が勝手にかけたことから出来上がったレシピです。かつお節のうま味が砂糖をかけて甘さを増したトマトとマッチしていました。

そして、これこそがトマト嫌いの夫に「うまい!」言わせたコンビネーションです。すでにトマト嫌いを克服している子どもたちには何もかけずに出していますが、夫にはしばらくこのまま出す予定です。

一度食べられたら何もかけずに食卓へ

毎回砂糖をかけていたら砂糖の摂りすぎが気になりますし、やっぱり切ったまま食べてほしいですよね。2回目からはしれっと砂糖をかけずに「この間と同じ甘いトマトだよ~」と言って出してみてください。

「食べられたね!実はお砂糖はかけてなかったんだけど甘くておいしいね!」とネタ晴らしをすればママの勝ちです。

逆に「お砂糖かかってない!!かけて!!!」と言う子もいると思います。そしたら少しずつ砂糖の量を減らすか、かつお節だけかけてみる…なんてどうでしょうか。もしそれで食べられれば克服できる日も近そうです。

偏食っこのママさんパパさん 毎日おつかれさまです!

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サンタの母さん

5歳と3歳双子の三兄弟ママ / 薬局薬剤師 / 幼児食アドバイザー。昨秋からフルタイム勤務に戻り目が回る毎日を過ごしています!元気があり余っている三兄弟とのリアルな日常をブログに綴っていきたいです♪

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