夏は万年氷不足

どんなに暑くても、子どもは平気で外遊びをしますよね。熱中症予防として水筒を持たせるので、作っても作っても氷が足りずコンビニへ走ったことも。そんな氷不足の救世主として、今回ダイソーで発見したのがこちら。

「チャック付き製氷袋」各110円。
超!極太、極太、細めと3種類ありました。それぞれのサイズはこんな感じ。

超!極太は7枚、極太は20枚、細めは30枚入りとコスパ良し。ということで、今回は3種類とも購入してみました。

作ってみた

袋はこんなかわいい絵柄付き(笑)。袋には目安の線が書いてあり、必要なサイズまで水を入れて冷凍するという簡単なもの。3種類とも作りは同じでした。さっそく水を入れてみたところ…

あら?オーバーしてしまった…

今度は減らし過ぎた…

やっとピッタリに。

袋にはマチがあるものの、置いて安定するものでもないため、片手で口を広げつつもう一方の手で水を微調整するのはなかなか難しく、入れたり出したりを数回繰り返してしまいました。

水を入れた後は、チャックをきっちりと閉めて冷凍庫に。なるべく立てて冷凍するように書いてあったのですが…。

うわー…。これ、わが家の冷凍庫です。夏休みどうこう関係なく、基本的にいつも冷凍庫はパンパン。氷を立てて入れられる余裕なんて、全然ありません。

なんとか隙間を作って立てて入れようとしたものの、今度は長さが足りず…。

横にすれば入りそうだったのですが、真水の状態のものを横にして漏れないかが心配だったので、冷凍庫の中を無理矢理やりくりし、何とか入れることに成功(冷凍うどん5玉を、お昼ご飯に食べることにしただけなのですが…)。

そして5日…

どうしても冷凍庫のスペースを空けなくてはいけず、一度冷蔵庫に数時間移されたために溶けた形跡があるものの、かなりカチカチな氷の完成です。

超!極太は、この通り。かなりのビックサイズ。2リットル用の水筒に入れるのに、ちょうどいいサイズでした。

また細めのものは、こんな感じ。普段使っている500ミリリットル用の水筒にちょうどいいサイズ。袋から出しづらいときは、袋を軽く水で濡らすとスルッと出てきますよ。

冷凍するのはなかなかスペースを取るため大変でしたが、普通のバラ氷よりももちが良く、保冷効果は抜群でした。

今の時代はなかなかキャンプやピクニックは難しいですが、もし行けるようになったら、クーラーボックスの保冷剤としても効果を発揮できそうです。

また、まもなく新学期が始まるところも多いかと思いますが、袋の中身を水ではなくお茶にすれば、水筒の中身が薄まらずおいしさもキープできますね。

袋のまま持ち運ぶ場合は、溶けた氷が袋から漏れ出てきてしまうため、他の密閉袋に入れておくことをオススメします。

暑い夏もあと少し…?楽しく乗り切りましょう!

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へそ野へちまさん

趣味は手芸、でも料理はやや苦手。子どもたちが寝た後、夫婦で海外ドラマを見るのが日課です。年に1度は沖縄旅行!を合言葉に500円玉貯金に励む、3人兄弟の母です。

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