こんにちは!気ままに育児漫画を描いているタナベと申します。夫と3歳娘とのごく普通の日常をお届けしています。今回は漫画をお休みしまして、私の健康管理法をご紹介します。

私は今、第二子妊娠中で現在6カ月。今年1月、1年で最も寒い時期につわりを迎えていました。ただでさえ冷え性なのに食べられないせいでより体内のエネルギーを作れない、口にできたとしても冷たいものばかり。当然体は冷え切ってその頃の体調もメンタルも酷いものでした。

そんな最悪の時期を越えてもコロナ、インフルエンザ、花粉症に誘発される風邪など脅威は多々。さらに妊娠中は強い薬を飲めない、免疫力が下がっている、といった条件があるが故にいつも以上に気を遣わなければなりません。

この悪条件の中だからこそ、体調管理を助けてくれるものをいつも以上に調べてみたり、また人から教えていただく機会も増えました。そこで今現在私が頼っているアイテムを紹介します。手に入りやすいものばかりなので、ぜひお試しいただければと思います。

一番融通がきく「朝食」を整える

朝食は私にとって1日のうちで一番管理しやすい食事です。私は忘れっぽいので、できるだけ自分のことはルーティーンにすることを心がけています。そうすると無意識に体が動くので、他のことに頭が回るようになるためです。
(有名な話は、スティーブ・ジョブスが毎日同じ服を着ていたこと。毎日の服を考える時間を節約し他のクリエイティブな思考に使うためだそうです。私の場合そんな大層な理由ではなく、ただ頭の容量が足りないだけなのですが!)

よって私の朝食は毎日同じです。そしてその内容がこちら↓

こちらが私の朝食です。

左上から時計回りで
・鉄瓶で沸かした白湯
・葉酸サプリメント
・ビタミンCサプリメント
・純粋はちみつ
(白湯を入れているマグ)
・梅干し

こんだけ?と思われるかもしれません。元々妊娠前はインターミッテッドファスティングを行っており、毎日朝食は食べていなかったのでこれだけでも十分です。

人はある程度空腹状態でいる方が思考をクリアになるそうで、慣れれば空腹のつらさは感じません。昼食夕食できちんと栄養は摂るので、体調も問題なし。私は3日ほど続けてすぐに慣れました。本題に戻りまして、一つ一つ中身を紹介します。

白湯

白湯は近年改めて注目されている食材(というのか?)です。白湯というのは単なるぬるま湯ではなく、沸かしたお湯が冷めた状態のもののことを言うそうです。つまり、熱湯と水を割ったものではないということですね。

朝の1杯の白湯は体温を上げ、腸を活性化させてくれます。妊娠中ということもあり、ホルモンの関係でお通じが悪くなっており、とにかく便通に良いと言われるものはひたすら試しました。

私に一番効果があったのは、白湯を一日1.5L程度飲むこと。

昼間仕事に集中していると飲み物を飲むことを忘れがちなのですが、毎日保温タンブラーに入れて持ち歩き、在宅勤務中でもタンブラー片手に仕事をしていると、視界に入るのでいつの間にか飲んでしまいます。午前中だけで1.0L飲んでしまうことも。

それから私は鉄分が不足しがちなので、鉄瓶で沸かすようにしています。朝食にこれを1杯。ついでに午前中に飲む分も沸かしておきます。

葉酸、ビタミンCサプリメント

私はこれらのサプリメントをiHerbで購入しています。アメリカのサプリメントは日本よりも基準が厳しく、含有量や体内で効率的に働いてくれるかを重要視しているためです。

葉酸は妊婦にとって言わずもがなですが、ビタミンCはストレスで消耗しやすいため、ストレスフルな生活をしている人は日本の基準より多く摂取する必要があります。

体重管理が重要な今の私にとって、食事のみで十分なビタミンCを補給することは難しく、サプリメントの力を借りています。

純粋はちみつ

スプーン1杯(約10g)の蜂蜜を飲みます。

蜂蜜には体の機能を正常に維持するために必要なカルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛などのミネラル、また免疫力を高めるビタミンB1、B2、Cなどが豊富に含まれています。そして便通といえばのオリゴ糖も。

できれば何も添加されていない純粋はちみつが良いようです。また、加熱もしない方が良いとのこと。私は自然食品屋さんでこちらの「瀬尾さんの純粋はちみつ」を購入しています。

こちらに生産者の瀬尾養蜂園の取材記事がありました。
こだわりがすごい…どうりでおいしいわけです。

これはそのままで飲むほか、ヨーグルトにかけたりすることもあります。

梅干し

梅干しも免疫力を高めてくれる強力な助っ人。私は近所の自然食品屋さんで手に入る「竹内農園 紀州南高梅」をチョイスしています。昔ながらの製法で、とにかく辛い!(酸っぱい!)でも食べ続けるうちに不思議と甘味を感じられるようになりました。

クエン酸は疲労物質を排出する働きがあり、血流やリンパ液を良くし血液をサラサラにするため、体の調子が整います。一日1粒で良いそう。それ以上摂ると、塩分が多すぎるので逆に良くないかもしれません。

これらのおかげで先日、夫と娘が風邪をひいたときも私は無傷! 風邪をひきやすいという自覚があっただけに驚いています。 もちろんこのほかにも睡眠やストレスなど免疫力に関わる要素はたくさんあるかと思いますので、一概にこれだけでOKとは言えませんが、まだまだコロナウィルスの影響が続くと思われる今年、一度身近な食材での防衛を試してみてはいかがでしょうか?

この記事を書いたブロガー

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タナベミキさん

ジュエリーデザイン、アートディレクションを生業とするウッカリ系かーちゃん。4歳娘と夫の3人家族、現在2人目が腹におはしまします。育休中に始めた育児漫画をインスタグラムに気儘に投稿しています。ささやかだけど忘れたくない日常を切り取っていきたいと思います。

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