保育園の連絡カードは父母どちらが書いてますか?

我が家では、保育園の連絡カードは父の役割です。

子どもの基礎情報(食事、睡眠、便…)や、先生への感謝の気持ちを伝えるなど色々書くことありますよね。

そんな中、私はできる限り「読み手が飽きない工夫」をしていて、個人的な傑作をご紹介できればなと思います。

前回、2022年7月に同様の投稿もしていますが、今回はその続編です。

https://gyutte.jp/blog/351714

これを見て、どこかのパパさんが俺も書こうかな?と言ってくれると嬉しいです

第3位「裂けるチーズとかけまして、桜とときます」

娘が大のチーズ好きという話を共有しようと思った時の連絡カードです。

ちょうど、桜の開花の時期だったので、こんな内容にしてみました。

「裂けるチーズとかけまして、桜とときます」

その心は。。。

「どちらも裂く(咲く)のが楽しみでしょう」

子供の家庭での情報とお花見の季節性を意識しながら書いてみました。

第2位「2歳の娘とかけて、目玉焼き、と、ときます」

目玉焼きがブームの娘の話を書いた時のことです。

朝も食べたけど、夜も目玉焼きが食べたい、と他のご飯を用意している際に言われるワガママ。

「キミは世界の中心ですか・・?」といった心の叫びを思わずポツリ。

目玉焼きと娘をかけて「どちらも黄身(君)が中心でしょう」と、朝から無駄に謎かけをしてみました。

保育士さんがクスッと笑ってもらえていますように。。。

第1位「2月3日だけにマメの話」

娘が布団やタオルをひたすら畳むのが好きなんです、といった話です。

2/3の節分の日に合わせて「マメ」の話として、締めくくることで、季節性を意識しています。

連絡カードにも季節性を取り入れることで、読み応えが増す?のかな、と個人的には思います。

最後に・・・

気付くと、この下期は「謎かけ」にハマったシーズンでした(笑)

連絡カードは奥が深いですよね

どなたかの足しになっていれば幸いです。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

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浅田伊佐夫さん 計16ヶ月育休取得した広告マンパパ

3歳(女)1歳(男)。40歳、広告代理店勤務のサラリーマンです。2020年4月長女誕生時に6ヶ月、2022年8月長男誕生時に10ヶ月、合計16ヶ月の育休を取得し、育児の素晴らしさと大変さを体感。「男性が当事者として育児をするのが当たり前の社会」を目指して、父目線の育児ブログを発信中。

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