人生最期に後悔することの記事を目にしました

良くある話ですが、人生最期に後悔することは?といった記事を先日目にしました。子育て中の今の自分に改めて言い聞かせておきたいなと思ったので、ブログにしてみようと思います。人生で後悔しないために考えを整理してみた話。良ければお付き合いくださいませ。

死ぬ間際に後悔することランキング・ベスト5

とある記事の引用なのですが、末期がん患者の方に「今、後悔していること」をヒアリングした結果のベスト5は以下の通りです。

第1位「自分に正直な人生を生きればよかった」
第2位「働きすぎなければよかった」
第3位「思い切って自分の気持ちを伝えればよかった」
第4位「友人と連絡を取り続ければよかった」
第5位「幸せをあきらめなければよかった」

→これを見て、皆さんどう思いますでしょうか?

1位/3位/4位/5位は「やらなかった後悔」

ベスト5のうち、1位/3位/4位/5位、は「〇〇しておけば良かった」という、「やらなかった後悔」だと思います。やってみたけど失敗した後悔より、「やらなかった」という後悔の方がはるかに人の心に残っているのだなぁと個人的には感じました。

私自身も、やるかやらないかを迷ったとき、他人の目など気にせず「やってみる」という方を選択するように心掛けています。大事な価値観ですよね。

第2位「働きすぎなければ良かった」

この第2位「働きすぎなければよかった」は、男性部門で第1位で、今の私にとってとても大事だな話だなと色々考えさせられました。働きすぎなければ良かったは、≒家庭の時間をもっと持てば良かった、という後悔なのかなと思います。

これ、後から後悔しても子どもの小さい頃の時間は戻ってこないので、本当に大事な価値観だと強く共感しました。

私は、20代の頃、24時間働けますか?みたいな社畜サラリーマン生活を送っていたのですが、子どもが出来て、生き方・働き方を大きく変えました。

当時の私を知る方からすると「付き合いが悪くなった」「仕事への熱意が下がった?」といった印象を受けている人もいるかもしれません。ただ、他人からどう思われようと、私は「家庭を第一に生きる」と、自分の生き方を自分で決めました。

付き合いが悪くなったと思われようとも、仕事のパフォーマンスが上がらず昇進できずにいようとも、その事実は受け入れる覚悟をしています。なぜならば、自分が「決めた」事だから。

父親として育児に臨むにあたり、幸せの価値を自分が決めることが重要

仕事上の成果と家庭への貢献の両方を一生懸命やるのは勿論大事なことですが、必ずどこかでどちらかを選ばざる負えない瞬間があると思います。

その時に、迷わず、家庭を優先するためには、自分にとっての「幸せの価値」を自分で決めておく必要あります。私にとっての幸せは「家族」であり、家族最優先にすると「決める」ことこそが父親としてスタート地点だと個人的には考えます。

これからもぶれない自分でいるために、幸せの価値を「自分で決める」。父親の育児に臨む姿勢として、最も大事な価値観の一つだと考えます。

さいごに・・・

仕事をし過ぎて「働きすぎなければ良かった」という後悔は良く聞くと思います。ただ、育児をし過ぎて「育児をし過ぎなければ良かった」という話は聞いた事がありません。

毎日育児に追われる日々ですが、手が掛からなくなったら、きっとその大変さも良い思い出なのかな、と思う今日この頃です。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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浅田伊佐夫さん 計16ヶ月育休取得した広告マンパパ

3歳(女)1歳(男)。40歳、広告代理店勤務のサラリーマンです。2020年4月長女誕生時に6ヶ月、2022年8月長男誕生時に10ヶ月、合計16ヶ月の育休を取得し、育児の素晴らしさと大変さを体感。「男性が当事者として育児をするのが当たり前の社会」を目指して、父目線の育児ブログを発信中。

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