まちの中には顔に見えるものが沢山あるよ!

子どもたちと散歩しながら顔に見えるものを見つけて、楽しんでいます。ただ歩くだけより、楽しく歩けるので、おススメです。

きっかけは絵本

読み聞かせ会で読んで貰った絵本がきっかけでした。絵本というより、子どもにもわかりやすい写真集みたいな感じです。

『ふしぎなまちのかおさがし』
文・写真: 阪東 勲
出版社: 岩崎書店
本体価格: ¥1,300+税

なんで顔に見えるんだろう?

逆三角形に並んだ3つの点があるだけで、人はそれを「人間の顔」だと勝手に認識してしまう脳の働きがあります。そのことを「シミュラクラ現象(和:類像現象)」といいます。

人間には、他人や動物に出会った場合、敵味方を判断したり、相手の行動、感情などを予測したりする目的で、まず、相手の目を見る習性があるそうです。

人や動物の目と口は逆三角形に配置されていることから、同じように逆三角形に配置された点などを見ると、脳は顔と判断してしまうんだそうです。

画像のコンセントは、接地付きコンセントといって洗濯機など水回りに使用されるコンセントです。外だけでなく家の中でも顔探し楽しめるかもしれません。

周りに気を付けて、面白い顔探してみてね!

この記事を書いたブロガー

ブロガー一覧 arrow-right
AImamaさん

2011年生まれの男子、2013年生まれの女子の母 。東京にほど近い田舎在住。趣味は懸賞、特技は読み聞かせやモノづくり。

AImamaさんの記事一覧 v-right