こどもの発見、こどもの疑問

きっと男女関係なく、家にはその子の「相棒」がいると思います。

うちの子はパンダのぬいぐるみです。本物を見たこともないのに、パンダが大好きです。

生まれる前から家にあるぬいぐるみで動物の種類としては豚が一番多いのですが(ロッタちゃんに出てくるバムセのぬいぐるみ)、パンダが好きです。

前まではたいして意識もしていなかったと思うのですが、言葉が増え、いろんな人との会話も増え、知恵も知識も少しづつ増えていく中でふと気付いたのでしょう。

「あ、猫もパンダも白と黒だ」と。

猫は猫だよ、同じ白と黒だけど、猫だよ。そう答えると、今度は「なんで?」が始まります。

なんで同じ白と黒だけど違うの?
なんで白と黒の猫がいるの?
なんで猫バスは白と黒じゃないの?
なんで猫はみんな色が違うの?
なんでこんな白と黒の模様なの?
なんでパンダの人形あるの?…と。

3歳すぎると多いのではないのでしょうか?こどもが持つ、世界への疑問。たくさんの「なんで」に、するっと答えられません。そうだよなぁ、なんでだろう?って真剣に考え始めると、息子の興味はもう別のところへいってたりするんですけどね。

「なんで」のこたえをたくさん用意しても、まったく違う「なんで」が変化球でくることもある

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ぶーやんさん

1児と猫の母。グラフィックデザイナーとしてフリーで家でお仕事。息子の影響でママ鉄の道を少しずつ歩き始めました。基本的にハードル低めで生きています。

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