とにかく何でも電車!

1才児クラスのときに、保育園の保護者面談で「保育園のなかでもダントツで電車好きです」と言われた長男。
3才の今でも電車大好きです。
電車図鑑を借りてきて&パパに買ってもらって、そればかり眺めています。
家には大量のプラレールがあって、いつも遊んでいるにも関わらず、児童館でも友達の家でもプラレールがあれば必ずプラレールで遊び、なければ、ブロックで電車を作って遊ぶほど、電車漬けです。

なんでも線路に見える&なんでも電車の色に見える

長く続く線はなんでも線路に見えるようで、側溝のふたはもちろん、点字ブロック、床のタイル、それに沿って歩くのが大好きです。お出掛け中歩かないときは、線を見つけて歩かせています。
あとは、色。「服を着たくない」と言われたときは、「ドクターイエローとはやぶさどっち着る?」と聞くと着てくれます。新幹線がついてなくても色があれば、もう電車の服に見えてしまうようで。
ちなみに、息子は靴下を片方ずつバラバラのものを履きたがります。片方はこまち、片方ははやぶさ、というように。他の電車好きの男の子は靴を片方ずつ履くと言ってました。これも電車好きだからでしょうか。
また、以前、私がメガネを青に変えたときに「どうしてかがやきにしたの?」ときかれ、私は、ぽかん。彼のなかでは青=かがやき だそうで、なんでも電車に結び付いてしまうのは、面白いです。

ひらがなは電車で覚える

電車図鑑に載っている電車の名前を知るために「読んで」といっていた息子。でも、いつでも読んでもらえるわけではありません。
そこで、電車のあいうえお表を貼っておいたら、彼は自分でひらがなを覚えました。そして、使いすぎてかなりぼろぼろ…。
「山手線のや」
「みずほのみ」
恐るべし、電車愛。
そして、いまだに会話の発音がうまくない息子。「ち」「し」「き」のどれかわからないときには、「しまかぜのし」と電車で教えてくれます。
ちなみに、以前ブログで書きましたが、息子のトイトレは、電車シールと電車本のおかげで乗りきってます。電車の力はすごい!

本物の電車にかぶりつき

我が家の近くは電車が見えるスポットがたくさんあります。
そもそも保育園からは東北新幹線、新潟新幹線、北陸新幹線が見えますし、近所は在来線も10以上の路線が見える地域。「今日は常磐線」「今日は湘南新宿ライン」とリクエストされます。さすが子鉄、要求が細かいです。
毎日色々な電車を見ているのに、それでも飽き足らず、電車図鑑に載っている電車に乗りたいと、ねだる息子。
そこで、先日、東京から大阪まで電車旅行に行ってきました。
特急、在来線、地下鉄、モノレール等々、乗りまくり。

その特急に乗るためだけに乗る。息子がいなければやらないでしょうし、そもそもその特急の存在さえ知らないでしょう。。。
息子の電車愛は理解できませんが、その情熱が将来いい方向にいかされたらいいなぁと思うこの頃です。
ちなみに、7ヶ月の息子は、お兄ちゃんの英才教育のたまものか、電車好きに育ちつつあります。

鉄っ子の電車愛、うまく生かせますように!

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みさっちさん

フルタイム勤務をしながら、都内で6才娘と3才、0才の息子を育てている30代ママです。 こどもたちの「ママ大好き♪」に癒されながら、毎日バタバタ過ごしてます。

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