/ 2020.08.03

どもども!もうすぐで第二子出産予定のαです。昨今のコロナ禍で、出産・産後ケア・新生児のお世話に上の子のお世話・家事…などいろいろな不安があるプレママ・マタママ・新生児育児中ママパパがたくさんいると思います。そして、私もそのうちの一人です。

今回、コロナ禍の影響で実家/両親の助けを借りることを断念したわが家の出産・産後ケア含めた日常生活、どうやって回していくか作戦についてお話したいと思います。同じように考えている、悩んでいる方の参考になれば幸いです。

遠方、実母の召喚を断念!

今回、実家に妊娠報告したときから、実母には「上の子は保育園に通っているし、今回は里帰りしないでこっち(東京)に来て欲しいな」とお願いしておりました。母もそれを喜んで、楽しみにしていると快諾してくれました。

しかし、昨今このコロナ禍…。東京は元より全国的に感染者数が増加している中、まぁまぁ高齢な実母をこちら(東京)に呼び寄せるのは得策ではない!と、夫婦で話し合い、結論付けました。実母もとても残念がっていましたが、この様な状況では仕方ないと理解をしてくれました。

また、義母も近所には住んでいない上に仕事をしているので、産後のお世話を頼むのは難しい状況でした。

母の助けがない状況で

実母を完全に頼る気持ちでいた私たち夫婦ですが、この様な状況で改めて腹をくくり、実母の助けがない状況でのシミュレーションをしながら、今からできる準備は何か?を整理してみました。そして、できることから少しずつ始めることにしました。

1.食事について
まずは、なんと言っても食べること!食べられていれば、死ぬことはない(笑)。今回、我々が選択したのはヨシケイの冷凍おかず弁当「シンプルミール」です。決め手は、以下の5つです。
(1)送料無料
(2)メニューは栄養士監修
(3)調理済みおかずで電子レンジで簡単にすぐ食べられる
(4)約350円/食とコスパも許容範囲である
(5)和・洋・中メニューもバラエティー豊富
シンプルミールは1週間のうち、月・水・金の3日しか届きません。また、基本的におかずしか入っておらずご飯は準備する必要があります。

わが家の食力構図。
・娘・・・朝食は量が食べれない、昼食は保育園でそれこそ栄養士がしっかり管理してくれている給食をしっかり食べている
・夫・・・省エネ系おじさん。胃が小さいのか、あまり量を食べません
・私・・・食いしん坊系。辛いもの、甘いもの、こってり、あっさり何でも食べます
という背景を踏まえて、はじめは、2人分×3食/日で注文してみることにしました。ヨシケイで足りない分は、別途調達しようと思っています。

幸い、駅からわが家までの間にお惣菜を買うお店やスーパーもあること、最近のコロナの影響を受け、テイクアウトできるお店も増えてきたので、会社帰りや土日に夫にお願いすることに。休日には家族のお気に入りのパン屋さんのパンを買ったりするのも良いね♡と話したり、楽しみ要素も加えつつ。

また、これを好機にネットスーパーデビューもしました。ネットスーパーの場合、計画的な発注が大切であると学びました。

2.産後の家事について
長女出産時は、里帰りさせてもらったので、産後のリアルな私を知らない夫。なので、まずは、そこから夫に話をしました。産後の体のこと、簡単に言うと「ボロボロ」です。やはり最低でも1カ月は、赤ちゃんのお世話中心で家事はできないと思う。

そして、産後の心の事、簡単にいうと「MAX情緒不安定」です。ちょっとしたことでもイライラしたり、落ち込んだり、いつもの私ではありません。(ホルモンの影響で生理的にそうなるのだと、力説。)

結論、「産後少なくとも1カ月、私は家事がほとんどできないと思っていて欲しい」なので、こちらも外注を検討。まずは市の育児支援ヘルパーやシルバー人材派遣などを調べ、次に民間の家事代行業者などを調べ、それぞれのシステムや依頼方法、かかる費用、メリット、デメリット等をリスト化しておきました。わが家はまず退院後は、コスパ的に市の助成がある育児支援ヘルパーさんに依頼する事にしました。

今後のコロナの状況や、退院後の我が家の状況、私や赤ちゃんの体調、生活リズムを見て次の選択を検討しようと思います。今の段階ではとりあえず、リスト化して、「選択肢として持っておく」こととしました。

3.公的手続きのリスト化
こちらは、皆さんやっていると思いますが…夫は仕事をしながら、上の子の保育園の送り迎えをはじめとするお世話、家に帰れば産後で気が立っている妻のお世話…挙げればキリがないほどやる事だらけ(汗)。申し訳ないけれど、お願いできるのは夫だけ。せめて、リスト化し、少し時間のある今のうちに、夫へインプットしお願いしておきました。

4.その他諸々の計画とリスト化
・掃除ができなくなるので、今のうちにできる範囲で掃除を。また、今回は、お風呂場掃除は業者に依頼することにしました
・娘の保育園の送り迎えができない場合を考えて、ファミリーサポートにも登録をしました
・髪の毛を切っておく。私の髪の毛は、長く多く太く洗うのも、乾かすのも、一苦労(苦笑)。産後はシャワーやお風呂の時間さえものんびり取れないと思い、髪の毛を切りました。

今回、私が心がけたのは、実用的な髪形!ポイントは3つです。1.くくれる最低限の長さ、2.できる限りすいてもらう、3.セットが簡単。今回は、コロナ禍もあり、個室対応していただける美容院で髪を切ってもらいました。

・赤ちゃんのお世話グッズの準備と断捨離。必要になるかも知れないもののリスト化。Amazonベビーレジストリも活用しました。(Amazonベビーレジストリについては、別途記事にしておりますので、気になった方はそちらもチェックしてみてください。)また、不要なものは今のうちに処分し、新たなものを迎えるスペースを確保しておきました

立ち会い出産はできないと思ってください

お世話になっている産婦人科の病院で言われた一言です。出産に向けてそろそろ考えていきましょう、バースプランも考えておいて下さい。いよいよ出産に向けて始動かぁ、としみじみしていた私。

そこへ「立ち会い出産を希望されているみたいですが、現状できない可能性が高いです」と告げられ、内心「えええーーーー!!!」となった私。日本産婦人科学会・日本産婦人科感染症学会等の声明でも、「コロナ感染の観点から、立ち会い出産は推奨しない」とあると説明を受けました。

第一子である長女を出産した際は、夫と実母が立ち会ってくれ、痛い・怖いが苦手な私は、かなり救われました…。今回も、夫は立ち会う気満々だったので、夫も残念がっていましたが、これは仕方ないと受け止めました。

しかし、正直な所、コロナ自粛に加え一時運動制限もあった事から、第一子出産時と比べて、体力に不安を感じている私。あの陣痛を苦しみを乗り越えられる体力あるかな?産後のスパルタ授乳やベビーのお世話できる体力残っているかな?第一子出産時の記憶を引っ張り出しては、不安が募る…。

無痛分娩という選択肢

今回の出産は、立ち会いは「できない」けれども、その中でも私自身が考え、選択する事は「できる」と思い、「無痛分娩」をもう一つの選択肢として検討してみることにしました。

第一子出産時は「自然分娩」を選択した私。そのときは実は特に深く考えておらず「自然に産む」というものを経験してみたいという漠然としたものでした。しかし、いざ、陣痛が始まり、10数時間にもおよぶ出産を経験した直後の私は、体の痛み、疲労困憊…そして始まるベビーとの昼夜を問わない生活。

初めて経験することばかりだったのもありますが、出産・赤ちゃんに会えたうれしい気持ち・喜びも、もちろんあったのですが、それと同時に、そのポジティブな思いを飛び越えてくるんじゃないかというくらいの「辛い」「痛い」「しんどい」があったのを思い出し、今回は無痛分娩も視野に検討をすることにしました。

単純な私はいろいろと調べていくうちに、だんだん前向きに!何人か、無痛分娩経験者の方のお話を聞いたり、ブログを拝見したりして、「無痛」ではない可能性もあること、また無痛分娩のデメリット等も知った上で、今回、私は「無痛分娩」を希望したい考えております。

夫や実母が傍にはいない状況ですが、産院の助産師さんやお医者さんなど医療スタッフの皆さんの助けをかり、そして医療技術の助けを享受し、無事にそして、Happyにわが子に会えるよう今からイメージトレーニングしております。また、無痛分娩レポートを記事にできる日を楽しみにしております。

コロナ禍中の出産と産後のわが家の事前対策でした!

お金はかかるかも知れませんが、今置かれている状況で、私たちが少しでも良い方向に、Happyに過ごすために事前にできること、手を打てることを考えてみました。

これで全ての不安がなくなるわけでは無いのですが、コロナ禍をきっかけに、何が必要で、何にお金を使うのか、どこで協力してほしいのか、ここは妥協できるとか、夫婦や家族でよく話し合うことにつながったと思います。まだまだ事前準備は完璧とはいきませんが、今から備えておきたいと思います。

また、実際はどうだったか!? 等もブログで報告もできればと思っています。

コロナ禍で不安に感じているプレママ・マタママの皆さん、一緒に乗り越えましょうね!私も頑張りたいと思います!

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αさん

6歳年上の夫と、夫と瓜二つの娘と3人暮らし。ちょっとおっちょこちょいな働くママです。育児も家事も仕事も楽しく☆1日1回は大笑いしたい(笑)

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