/ 2020.09.02

来年度の保育園入園申請シーズン到来!

こんにちは、あやこんぶです^ ^ 保活中のママさんはドキドキな来年度の保育園入園の申請シーズンがやって来ました。今年は新型コロナウイルスの影響で、思うように保育園の見学ができなかったという方も多いのではないでしょうか。

わが家の娘2人も保育園に通っていますが、実際に通わせてから気付いた保育園選びのポイントがいくつかあったので、今回のブログで3点ほど紹介したいと思います。思うように保育園の見学ができなかった、いくつか見学に行った園で迷っている…という方の参考になれば幸いです。

1:登園時の準備ありorなし?

娘たちの通う保育園は、朝登園したら教室の各自のロッカーに着替えやおむつ等を準備してそれから子どもを保育士さんに預けます。実はこれが地味に大変!

さらに週初めは布団のシーツや外遊び用の靴のセッティングも加わるので、どんなに素早く準備ができても5分オーバー。兄弟がいれば人数分の準備の時間が必要ですし、担任の先生に伝言があったり、はたまた別れ際に子どもがグズってしまったりすると登園して子どもを預けるまでに10分以上かかってしまうことも。

園によっては玄関や教室で荷物と子どもをそのまま預けるだけでOKのところもあるので、何かと忙しい朝の負担が少ない方が間違いなく良いです。

2:延長保育・土曜保育の利用率

これは完全にノーマークでした。わが家は仕事柄、土曜日も出勤しないといけないので土曜保育を利用しているのですが…登園してビックリ!なんとわが家の娘たちだけしかいませんでした…という日もちらほら。

後々聞いてみたところ、土曜日は多くても5〜6人しか登園しないのだそう(ちなみに90人定員の園です)。朝夕の延長保育を利用しているのも1〜2人だと聞き、想像以上の利用者の少なさになんだか申し訳なく感じてしまいました。

人数が少ないと「先生やおもちゃを独占できる!」と喜ぶ子がいる反面、仲良しのお友達や担任の先生がいなくて寂しく感じてしまう子もいるので、延長保育や土曜保育を利用する予定がある場合は事前にどれくらいの利用者がいるのかを聞いておくと良いです。

また、どちらも事前に利用申請が必要だったり、慣らし保育中や低月齢の場合は利用できないこともあるので確認必須です。

3:園庭の有無<散歩や外遊びの頻度

わが家の長女は1年間だけ園庭のない小規模保育園に通っていました。園庭がないから満足に外遊びできないのでは…と思っていましたが、むしろ園庭がないので天気の良い日は毎日近所の公園まで散歩に出かけていました。おかげで体力もつき、外遊びの大好きな子に成長しました!

保育園選びのポイントで園庭の有無や広さは注目されがちですが、園庭があってもクラス毎に利用できる時間や曜日が限定されてしまうこともあるようなので、必ずしも園庭があるから良い、広いから良い…というわけではないのだなと感じました。

体力もつくし、せっかくなら子どもがのびのびと外で過ごせる時間は長い方が良いですよね。

選り好みできればいいけれど…現実はそうもいかないのかな

とはいえ、ここ最近の保活事情を考えると選り好みできる状況ではないという地域もあるかもしれません。私も初めての保活のときは「自宅から近い通勤経路で雰囲気の良い保育園」という条件でしか園選びをしませんでした。

子どもが安心して通えるかどうかが何より大事ですが、やはり毎日のことなので親の負担なども考慮して園選びができると良いですよね。

保育園選びの参考になれば幸いです^ ^

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あやこんぶさん

3歳と0歳の女の子のママです^ ^プチプラアイテムが大好き♡しまむらと100均にはほぼ毎週出没中(笑)料理や裁縫、その他の家事も苦手な不器用ママですが、なんとかワーママやってます!

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